自分が納得行くまで

今は2020年の7月2日。木曜日。長かった一つのWebプロジェクトが、今週末で完了、納品となります。その翌週には別プロジェクトの納品があり、並行しているプロジェクトも数件、新しい仕事の話も数件。貯金は今までの人生で一番ある。でも全然楽しくない。

人生に文句がない。それがつまらなさすぎる。と書いて気づいたが、この甘ったるいというかなんというか、新しいことにチャレンジせず、今までに積み上げてきた技術と信頼に胡座をかき(もちろんクライアントワークは全力を尽くしていますが)、わかりました、事が問題なく進むことはデフォルトになったようなのですが、新しい挑戦に怖がる自分に嫌気が指してきているのです。だから人生に文句はない。自分には文句があるわけです。

ゲーム・オブ・スローンズのシーズン2、7話を見終わったばかりなのですが、どうも僕のエゴを見ている気分になるのです。名声を博したい。自分の王国を制したい。そんな欲望なのか、自分への怒りなのかが、浮上してきます。馬の骨と同義である今の自分を認められないようなのです。

ということは何なのかというと、何を僕が企もうと、それは企みであり、その行動そのものではなく、その行動の先にあるものを求めていることが伺える訳です。我ながらお恥ずかしい事実であります。

ただ、少しずつですが出口は見えてきたような気がしているのです。暗い洞窟の中で迷走している訳ですから、気分が良くないのは当たり前かもしれません。しかしこの暗い洞窟に出口があるのかさえ、わからないと言えばわかりません。

今日の記事の目的は、自分の内面を文章化することにあります。そうすることで自己との切り離しを試みる。そんなところです。

もう少し汚れを絞り出してみます。そもそも自分の納得を外的要因に委ねているのがおかしいのではないか。例えば、自分の今の望みを書き出してみると、もっと自分を知ってもらいたいのです。世界にです。そしてこんな変な人間、そして変な物語を持った人間も元気に生きているのだ、と世界に伝えたいのです。そして色々な境遇を越えてその境地にたどり着いた人々に、どんなストーリーを歩み、どんなライフレッスンがあったのかを聞いて回りたいのです。

そしてその一つの数え切れないストーリーが、数え切れない人々にインスピレーションを与え、この美しい地球を皆で共有できるような世界に変えたいのです。

そのためにはまずはある程度のフォロワーが必要なのです。そのために何をすべきなのか、マジで考えているのですが、まずは自分が見本にならなければならないのです。自分が最初のモニターであり客であり、フォロワーであったら、オレは翔樹の何が見たいのか。これに納得が行くまで、模索し続けていきます。

もっと書けるけどダルいんで落ちます。