とうとう切れるか!仕事ストリーク!

とうとう切れるか!仕事ストリーク!はい、タバコは副流煙以外吸っていません。いい感じです。そう、仕事の話。2012年創業以来、あまり仕事を切らしたことがないんですね。みんなが翔樹は一体本当に仕事をしているのか?あいつは遊んでばっかりいるじゃないか。あいつはいつ仕事をしているのか?と思っている時も、必ずちゃんと仕事をしていました。ホームページ屋さんな訳ですが、なんと、なんとなんと!なーんとこの2021年の9月末を持ちまして!仕事がなくなりまーす!笑 いや、本当に新規の案件がない。あ、あったか。いや、これは新規ではない。サボっている案件だ。ということで、はい、仕事がなくなりそう!ということで、別になくなってはいませんでした。

明日は秋分の日、いや秋分の日は関係ないのですが、JAYとシヨン城と日光に行く予定です。祝日に日光とか絶対ウジャってるでしょうが。まぁ行ってきます!

クリエイターに課された唯一の課題

ようやく1週間経ちました。世界一面倒くさいニコチン摂取をまたやめて1週間です。別にマジでタバコ吸ってもいいんだけど、いちいち離脱症状あるのがマジで面倒くさいと思う。なんで吸いたい時に吸えなくて、自分の意志ではない依存症という欲求に指示されて吸わなければならないのか?これが本当に嫌でまたやめることにした、という話です。そんでたまに吸うだけのタバコは不味いし、なんで継続的に吸わないとうまくならないのか?それも理解が出来ない。肺が黒くなるとか、息が臭くなるのもどうでもよくて、とにかくこのタバコに呼ばれる感覚がもう嫌。はい、いつまで続くかわかりませんが、禁煙しております。

さて僕は8月末に長野から帰還してから、何事もリラックスしながら取り組めるという技を習得しまして、さらには今までの翔樹くんは絶対ムリだったであろう前倒しに仕事ができるようになったりと、ようやく自己の主となれてきているようです。そうなると仕事に追われることも、お金に追われることもなくなるのですが、その反面、自分で自分の世界を創り上げるという、仕事やお金に追われること以上に難しい課題がスタートしたのです。これは自分と向き合うことでもありながら、それ以上のことがある。それが、今この瞬間と向き合い続けるということです。これこそがクリエイターの課題なのです!ものづくり、ビジネスの発展などなど、目標は多々ありますが、唯一の課題は、今この瞬間と向き合い続けるということなのです。

ゲーム・オブ・ファッキング・スローンズ

いやはやいやはや。ゲーム・オブ・スローンズ、シーズン4まで観終わりましたよ!マジでここまで長かった。ぶっちゃけ、シーズン4途中で一回視聴を断念していて(多分半年くらい観なかったはず)、いやせっかくここまで観たんだし過去No.1海外ドラマと名高いゲーム・オブ・ファッキング・スローンズだし、どうせなら制覇しなきゃ!ということで今秋また視聴を再開したという流れです。実は私昨日からYouTube禁をはじめまして、禁煙オナ禁YouTube禁てな感じで、どうにもこうにも今を紛らわすためにYouTube視聴が多いなぁと思い、これはアカンと。これは自分の生命力を下げているなと確信し、昨日からYouTube禁を始めたわけなんですが、いやマジで時間あまりすぎw どれだけ無駄にYouTubeで時間を潰していたんだろうレベルで、昨日なんて9時に就寝したくらいです。マジでw はい、ゲーム・オブ・スローンズですが、ついにシーズン5突入ということで、面白くなってきそうな予感です!トータル8シーズンで、半分見終わるところまで来ると、相関図も分かってくるしキャラも全員わかるしで、やっとストーリーに集中できるようになってきたぐらいだと思います。最初は誰が誰だかわからんし、暴力は多いしで観るのが苦痛になっていた時期もあったのですが、良くも悪くも色々なれましたw さらに僕の人生もシーズンが変わります。2021年秋、ニューシーズンスタートです。

世界と対話?で世話?

いや大丈夫です。頻度は毎日とはなっていないものの、こうして続けられていれば大丈夫です。2日前13日は死んだ親父のバースデーでした。その翌日、死んだ親父の弟、僕の叔父からお仕事の電話が。親父からのプレゼントでしょうか。

まぁそれはどうでもいいんですが、涼しくなってきて最高です!金木犀の香りが徐々に来てます。最高です。他はどうでしょう、ちょっと前まで、自分は色々と統合されたと思っていたんですが統合されておらず、今回はやっと最終統合地点に来たのではないかと感じるくらいの着地感を感じている今日このごろです。

キーワードは世話です。何事も世話をしないと育たない。それがペットであれ家であれ、自分であれ仕事であれプロジェクトであれです。そしてこの「世話」に関して知らなかったと言うか最近自分で知ったのは、その世話はたった5分でも10分でも凄まじい威力を持つということです。世話をしなければゼロですが、5分の世話でも10分の世話でも、世話は世話。ん?世界と対話?で世話?そう。だから今までより色々と物事へのプレッシャーが減ってきています。昔は沢山の世話をしなければことは育たないって思っていたんだけど、それは間違いで、どんだけ短い世話でもいいから世話ができればいい、ということが知れて、自分と物事との間にスペースが生まれ、余裕ができた気がします。

ナインイレヴン

自伝を書くとかほざいたのが7日で、今日が11日。少しでも意識が遠ざかるとすぐに日が経ってしまうのがこのブログ投稿ってやつです。凄まじいスピードで日々が過ぎていくのです。

昨日は弟のヒロキさんから慢性的な体調不良の相談を受け、話を聞いていたのですが、どうにもこうにも現代病かと言わんばかりの症状で、僕が3年前に罹ったパニック障害に似ているのです。つまりです。パニック障害のすべてが分かってしまったかもしれません。原因から症状、治癒方法まで全てです。分かったとは言え、かなり手強いのがこの疾患です。風邪やインフルのように寝て断食すれば治るというものではありません。脳の病気、というか思考回路の異常がパニック障害です。病と付き合う期間は長くなりますし、僕もまるまる3年経った今も、パニック発作は完全になくなったものの、不定愁訴のような、不安障害のような負の波に、定期的に襲われることはなくなっていません。でも着実に完治へ向かい進んでいっていることは間違いありません。

ということで、そろそろBTのコンテンツ制作開始しまーす。

自伝連載スタートか!?

そろそろまたブログ執筆の勢いが付いてきたと言ってもいいんじゃないでしょうかね。またいつ止まるかはわかりませんがw そうか書いてみたいことか。自伝書くのも面白そう。

1989年8月5日、毎年恒例、年を通して一番暑い日に、東京のコンクリートジャングルの中で生まれたそうです。しかも皇室御用達のA病院。親父は仕事でワイハにいたそうで、誕生の報告と同時に帰国便を手配したんだとか。母親と父親は空の上で出会ったそうで、正に翔んでる最中。翔樹という漢字も、スッチーだった母親が好きだった漢字だそう。まぁ記憶と聞いた話を混ぜながら30歳までのストーリーを書いてみましょうか。どうなることかはわかりませんが。書くことで点と点が繋がるかもしれないし、自己分析にもなるかも。僕実は記憶力が無駄に良くて、覚えている映像の容量は多分人並みじゃないレベルテラバイト。なので自分の中に保存されている映像を言語化していくのがこの自伝執筆というものになるかと思います。毎日少しずつ、みみっちく書いていきます。今日のところはみ。

集中力と無駄の省略

人生で一番大変なこと、それは自らの意志で事を進めるということだと思います。いや、これを書いていて思った。違う。違うわ。自分以外の何かが自分より大切になってしまっている時、人は自分を生きるのではなく、その「何か」のためにしか生きれなくなってしまう。ということですね!やべぇやべぇ。というか、そうなっちゃうっしょ、このアンバランスな世の中に生きていたら。だからこそ自分の軸の強さが重要になっていく時代に突入していくこと間違いないです。長野の避暑から戻って10日ほど経ったからか、ようやく本気モードに入って来ています。何かが変わるってものでもないんですが、徐々に可動域を増やして、いろいろなプロジェクトの世話を本格化しています。いろいろなプロジェクトの世話を本格化させると、何が課題になってくるかというと、集中力と無駄の省略です。あとは時間配分。いつどこにどう時間を費やすか。それが年末にかけての課題になるかと思います。あと夏が終わって涼しくなってくると、あの悪夢を思い出します。一生忘れることのないあの悪夢を。

OMENS OF LOVE

永遠に美しくに続き、またとある僕の中のミッシングピースが埋まりました。T-SQUAREの曲だったのか… まさしく先日松川で辿り着いた神社のように、まさかあの曲はT-SQUAREだったのか!?というような、驚きの感覚とマジかというか、そうです、僕がアメリカに立った年、小学六年生だった僕は金管バンドに所属しており、その最後の年にオーメンズ・オブ・ラブを演奏したのでした。2年目の僕はコルネットセクションから打楽器セクションに移転しており、僕はその時はコンガを担当していましたが、そうです、一番最後におれが金管で演奏した曲、それはT-SQUAREのオーメンズ・オブ・ラブだったのです!なんてことでしょうか!いや、当時からなんかキャッチーでいい曲だなとは思っていましたが、まさか2001年から20年後にやっとそのアーティストが判明し、さらにそれが僕の大好きなTRUTHでおなじみのT-SQUAREだったとは… 青天の霹靂です。f*ckkkkkkkkって感じです。マジですか!?って感じです。いや、気づく遅いとか関係ないんですよね。僕はただ僕の人生を歩んでいるだけで、僕が過去に触れたが認知までに至らなかったものが最近多々形になるという面白い現象、偶然かつ必然な点と点の繋がりを感じている今日このごろでございます。

あと一点、文章書くのも筋肉なんだなとも思いました。またブログを再開したものの、しばらく文章を書いていないからかやはり衰えを感じるわけです。当時は毎日書いていたからか、全くもってそれを感じませんでしたが、やめて初めて文章力は筋肉だったんだなとわかりました。マジでそろそろリアルにアウトプットしまくる準備をしているので、ブログ執筆で頭の体操。良きウォームアップでしょう。

ちなみにOMENS OF LOVE, 作曲した和泉さんがピアノで演奏されているのを見つけて、最初は変なおっさんがOMENS OF LOVEピアノで弾いてる上手だななんて思っていたのですが、まんまと作曲者かつT-SQUAREのメンバーだったとはマジ勘弁してくださいって話です。そして20年前の疑問が一つなくなったと。

もしよかったらオーメンズ・オブ・ラブ、聴いていってください。

あと最後に、足立区立鹿浜小学校 音楽の宗像先生、オーメンズ・オブ・ラブをありがとうございました。

永遠に美しく

先日ふと、死んだ親父が観ていた映画を思い出したので観てみました。「永遠に美しく」という映画です。1992年に公開された映画で、原題は「Death Becomes Her」訳しまして「”死”になった彼女」です。邦題の通り、誰も避けることのできなかった「老いること」を、とある秘薬を飲むことで老けることがなく、そして死ぬことのない体を手に入れる、という描写が出てくる映画です。人間は、特に女性は、若さと美しさを男性よりも追い求める傾向があるようで、その人間性を描いたブラックジョーク作品と言えます。一応コメディという部類らしいです。

この映画、多分僕が小学低学年の頃でしょうか、父親がレンタルビデオショップ(ウェアハウス)で借りて観ていたんです。その時はなんか怪しい映画を観ているなくらいしか記憶がなかったので、どんなストーリーかまでは覚えていませんでした。調べてみるとちょうどアマゾンプライムであったので観ちゃったわけなのですが、この「死」というテーマについて考えさせられました。

まず人間の感じる恐れですが、これはどんな恐れであろうと、死に直結しているから感じる恐れだと言われています。その死を人間から取ったら恐れなく生きれるようになると思いますよね。そう思う方は是非一度、永遠に美しく、観てみてください。絶対死にたくなるはずです。おれもぶっちゃけ、あー死ねるいい〜って思いました。心底。

その数日後にまた死に関する作品をYouTubeで観たのですが、それはまた別の記事に。そして死のインプットをまとめた記事はbreakthroughにアップ予定です。