人を動かす

人を動かすものは何か。人を変えるものは何か。もしくは、人を動かしてしまうものは何なのか、人を変えてしまうものは何なのか。これはやっぱり、水臭いっすけど異性なんじゃないんですかね。Blu-rayの君の名は。を見て思いました。異性のためなら東京から飛騨にだって行く。異性のためなら飛騨から東京にだって行く。異性って言いましたけど、愛が人を動かすんでしょうね。自分の行動を犠牲にしてまでも、動く。愛という名の自己犠牲であります。

Life is good.

僕は言霊を信じています。口にすることはおびき寄せるもの。自分の人生は自分の発する言葉で変わると心底から思っています。例えば、ジェイと僕が良く口にする言葉があります。Life is good. ライフ・イズ・グッド。そのままですが、人生は素晴らしい、という意味の言葉です。この言葉、不思議な事に、言えば言うほど、唱えれば唱えるほど、人生が良くなっていくのです。言葉なんて言葉に過ぎない、と思っていたとしても関係ありません。良いフレーズからはプラスの周波数が放たれるので、人生の色々な面で変化をもたらします。
ということで毎日言いましょう。
Life is fucking good!

母の日

人間として生きていて、どうスムーズな人生を送っていると思えたとしても、この物質世界における挑戦や試練からは逃れることができません。僕の場合は現実の創造よりも、内面的な試練、つまり自己の魂へ試練が与えられているように感じる今日このごろです。まず第一に、思考を追いすぎです。例えば、考えてもどうにもならないことを考えてしまったり、ふと思いついたことをそのまま流さずに、Googleで検索してしまったり。要するにマインドを使うというよりも、マインドに使われる時がたまに見られるのです。文字に起こせば意識しやすくなるので、自分への警鐘として記録するとします。
さて今日は母の日でございます。おそらく僕の母はこのブログを読むことはないと思いますが、まぁこの人生で誰か1人に感謝を述べろと言われたら、それは紛うことなく僕の母です。とにかく母は偉大すぎます。何が偉大かって、すべてです。覇王色ってやつですかね。許容力MAX、頭脳と感性は天才レベル。いつになっても活気に満ち溢れています。あとはどこかでお互いリスペクトしてることが、やはり血の繋がりを超えた関係性に繋がっているのだと思います。今は関東の地を離れ信州に移ったものの、僕が素晴らしいジャーニーを送れているのも母のおかげです。
というか毎年母の日ってあったんですよね。今年初めて認識した気がw
ANYWAYS
ゆきこサンキュー! and love you.

I miss writing!

I should start writing again. I feel like I have a lot to write.
また何か書き始めるとします。最近はウメハラさんの講演にインスパイアされましたので、それについても書きたいことがあります。そしてここ数ヶ月間で多くの学びがありました。それをまた綴る時が来たようです。

2016年をサクッと振り返る

2016年を振り返れば、反省点は多々あるものの、とにかく変化が著しい年でありました。ジェットコースターのような感じでしょうか。宇宙の流れに圧倒され、6月のLA訪問を境に次々と事が動き出し、特にジェイと共に人生を歩み始めたことと、一緒に過ごした日々が印象に残っています。どんな抱負を掲げたかは忘れましたが、そんなものどうでもいいと感じられるくらい充実した日々で、自分的には、帰国してからの8年間頑張った故の果実がやっと実ったという感じ。仕事はしっかりと前年より良い成績を残したので結果オーライですが、仕事よりもやはり人間関係であったり、肌で感じられる経験が2016下半期に凝縮されていて、人生における価値を改めて再認識できたのが非常に大きかったです。本当にそれ以上書くことはないです。人生は体験であり、概念ではない。概念から幸せを見つけ出すことは不可能です。体験と今という瞬間を第一に生きれば、天が勝手に事を運んでくれます。いかにも僕らしい言葉ですが、事実なんで仕方ないです。今年も何も考えず普通に生きたいと思います。

ブログは行動力の鏡か

昔はほぼ毎日書いていたこのブログも、気づけば更新頻度が適当になってしまいました。理由を考える必要もないかと思いますが、色々と考えてみると、ただ単にちょっと前までは暇だったんだのかなぁ、と。もしくは書くことがまぁまぁあったのでしょう。最近は何も書くこともなければ、書く気さえ起きません。しかし書くことはもともと無意味ですから、別に無意味だから、という理由が投稿に響いているとは一概には言えません。あとは書くことのワンパターン化も少し気にしていまして、日々の活動日記や日々の学びなどを書いてきましたが、それを延々と繰り返してもどうかなぁ、と思うこともあります。インプットが少ないのでしょうか。色々な情報に触れろと耳にしますが、まだまだ僕にとって情報は雑音でしかなくて、どうもニュースやツイッターで公開されているトレンドには全く興味がありません。最近気にしたのはアメリカの大統領選くらいで、逆に情報のない世界に住みたいくらいの勢いです。とは言っても、やはりまたこのブログをしっかりと書くこともはじめなければなりません。理由はただひとつ。行動力向上のためです。このどうでも良いブログであっても続けるのは大変です。逆に捉えれば、ブログが書くことができれば、日々の行動力維持に繋がると思います。ではグッナイワールド。

21 Questions

昔話でもしましょう。僕が日本からアメリカに渡った時の頃を思い出しました。渡米したのは2001年の10月で、今から約15年前の出来事になります。今となれば不思議ですが、WhatとWhyの違いもわからない英語力で現地校に打ち込まれましたから、もちろん最初はパッパラパーです。しかも英語力という言葉を使う事自体間違っています。英語なんてこれっぽっちもわかりませんでしたマジで。僕は当時小学6年生でしたが、アメリカのシステム(誕生日の区切り)ですと、7年生(7th Grade セブンスグレード)に該当し、つまり小学5年、中学3年、高校4年のアメリカのシステムの中では、中学2年に当たる学年で編入することとなったのです。しかしよく考えれば、まっさらな状態からよくもまぁ現地校に入っていったものです。
てか話が長くなりそうで面倒くさくなってきた!
とりま今夜は久々に曲の紹介させてください!その僕のアメリカ渡米直近2003年に大ブレイクした50Cent(フィフティーセント)の21 Questions(トゥエンティーワン・クエスチョンズ)、いってらっしゃ~い!

さぁさぁさぁ

久々の11月ですね!さすがに我が家でも灯油ストーブを出しまして、本日は灯油を54リッター仕入れてきました。秋らしいというか冬らしいというか、雲が空を覆い、まるで宇宙から隔離されたような光景が広がっている今日このごろです。遡ること3年前の2013年でしょうか、今と同じように自分と向き合うような時期がありまして、要するにあまりクライアントワークが無くて、外的要因に左右されずに自分という船のメンテナンスを行う時期というものがありました。それがまさに3年経った今再来しております。リラックスして身体に耳を傾け、航路を見直すのです。よく考えてみれば、方向性に少なからず偏りが生じていることは確かで、どうも自分の人生がWebに依存しているようにも見受けられます。イチロー問答、「初心」についてイチローは「忘れてはならない。しかし常に初心であってはならない」と言っていました。今年でWebキャリア5年が終わりますから、ある程度の経験値と技術を身につけたはずで、健康的な自信を持つことは良い反面、「もし今がスタート地点であったなら何をするか」も考えなくてはならない。そう思いました。そしてこれは何かを自分に加算することの重要さになりますが、その半面何かを手放すことも同じレベルで必要だということも感じています。さぁどうしましょう!

勝つための手段を取った時点で負け

日本シリーズが終わりました。巨人ファンではありますが、今年は黒田の引退と久々の活躍もあった広島を応援しておりました。しかし広島は2連勝からの4連敗でチャンピオンを逃し、残念ながら黒田を花道で送り出すことは叶いませんでした。広島が負けた理由を色々とアナリストがレポートを出しておりますが、おそらく分析は正しいのかもしれませんが、どうも結果論にしか聞こえなく、僕的には広島が負けた理由は別のところにあったと思っています。ズバリ、敬遠策です。西川しかり大谷翔平しかり、広島の緒方監督はここぞという場面で敬遠策を取り、真っ向勝負に出ませんでした。はい、これ以上言うことはないのですが、これです。敬遠は「僕たちは君を打ち取る自信がありません。なのでフォアボールで歩いていただき、次のバッターでアウトを取り、僕たちの予定通り3アウトを取り、イニングを凌がせていただきます。」と言っているのと同義です。結局は「あなたに真っ向勝負を挑んで勝つ自信がありません」イコール「僕たちは負けました」と自ら申告してしまっているわけで、日本シリーズという聖戦で卑怯な真似をした広島が負けた。ごく普通の出来事です。なぜ敬遠がダメなのかというと、敬遠は「『勝つ』ための手段」だからです。シリーズを勝ち進んできた素晴らしい2チームが正々堂々戦うのをファンは見たいのに、勝ちにこだわるばかりではそりゃダメでしょう。勝ちにこだわれば負ける。ごく普通の宇宙の法則です。何せ勝ちにいくことさえ間違っているんです。一生懸命が答えであり、勝ちではありません。
思い出してください。松井秀喜の5打席連続敬遠@甲子園を。松井のチームはもちろん「負け」ました。敬遠したチームはもちろん「勝ち」ました。しかし真の勝利と成功を勝ち取ったのは誰か。松井です。松井が勝ったんです。もしあの試合で敬遠策を取らずに松井に真っ向勝負を仕掛けていたのなら・・・。それは誰にもわかりませんが、もしかすると違う何かが動いたかもしれません。
「勝ち」に行けば負け。JUST DO YOUR BEST. それだけで良いのです。