やっとのすっとこでちゃんとブログを書ける時間が確保できました。確保が出来たところで何を書きましょうって話ですが、う〜ん、とりあえず人生何が起こるか分からないという事をまたもや痛感しているココ最近であります。僕は特に長期的な予定を立てたりもしませんし、計画性のある人間でもないので、人生どうなるかを想像するまでもないのですが、まぁ大体こんな感じで事が運べばいいなぁ的な、軽めなビジョンはいつも持って生きているつもりです。そのビジョンは常にどう仕事をこなしていくか、という事が大半を占めるのですが、今年の頭、つまりここ数ヶ月は、やっとクライアントワークも一段落ついて、さぁ時間も余って自社サイトアップに力を入れられるかな!?と予想していたのですが、予定は未定で、またもやクライアントワークが増え続けそうな勢いです。ぶっちゃけた話、お問い合わせをもっと増やしたいから自社サイトをしっかりと作ろうと思っているわけで、自社サイトを作っている最中に、しかも自社サイトがまだ公開されていないのに、新たな仕事が舞い込んでくるという、まぁ皮肉な話であります。非常に光栄です。ありがとうございます。
てか昨日のカイロ効いたっぽいよ!首痛治まってきたよ!逆流性食道炎も治まってきたよ!良かったぁ〜!
カテゴリー: ブログ
歯を磨く感覚で行っている毎日のジャーナリングです。その日に何を考えて生きてたかが主な内容ですが、出来事や気分も綴っています。
カイロ&ハンター
人生で初めて整体・カイロプラクティックに行ってきました。多分長年首を鳴らす癖が響いたのだと思います。慢性の首痛でこれ以上の痛みはヤバいと思い、行ってきました。率直な感想は、カイロってもっと骨をバキバキボキボキやってくれるのかと思っていたのですがそうでもなく、至って普通な体のチェックアップとマッサージ、それに加え日々実践出来る調整テクの伝授でした。行って良かったともちろん思ったのですが、やはり長い歳月をかけて発症している痛みですから、そんな今日明日で治る話ではなく、これが現実かぁというところ。肩と首周りが緊張しすぎていて、乳酸が集中的に溜まり、痛みになっていると教えてくれたので、リラックスすることを今後意識してみたいと思います。
それとはまた別の話ですが、今日の昼、うちのキャットのレッサーくんがネズミをハンティングしてきました!ハンティングするだけならいいものの、家の中まで持ってきやがったもので参りました(笑)持ってきたと思ったら今度はワンコのルーが横取りするしwww 愉快な仲間たちであります。レッサーくんじゃなくて今度からはハンターくんと呼ぼうかな、なーんてね!
心技体ではなく、体心技
222!ゾロ目デー。日にちなどの数字は意味を持たなそうですが、やはり数字で出来上がっている宇宙において、どんな数字や日にちも少なからず私たちの人生に影響を及ぼしていることと思います。今日は久々に笑いました!心から笑ったと言いますか、心を開いて語れたと言いますか、非常にヒーリングな一日でした。よくよく考えてみると、ここ数ヶ月、クソ真面目もクソ真面目に生き過ぎて、あまり笑うことがありませんでした。この事実は身体に有害であります!というか何故こうもクソ真面目になってしまったのか、自分でもわかりませんが、とにかく自分の仕事に精一杯で、いわゆる「もがいている状態」だったのかな、というのが率直な見解です。心が喜んでいなければ、物質的に何を具現化しようと無意味です。無意味というか、無意味ではありませんが、せっかくの人生ですから、JOYを感じることこそ生きることなわけで、ロボットのように生きてはならないのです。心があるから人間であり、動物です。心ある人間がベルトコンベアになってしまうと、エラーが生じる、そういうことです。JOYが答えです!人生の答えです!心技体ではなく、体心技!健康第一の次は、心の健康第一です!
早く寝ます
体調不良は今日で終わりです。終わり!体調不良になっている暇などどこにもありません。今日は雨も上がって布団も干せたし、掃除機もかけたし、洗濯物もたたんだし、デスク周り、ディスプレイも綺麗に拭いたし、バッチリです!Every moment is a new moment! 実際に僕がこのようなテンションかどうかは別として、とにかく気合を入れようと。この定期的なダウンを終えて、明日から周波数の上向きにさしかかるような兆し。人間的には、このダウンのサイクルに少々不快が伴うので心地良くはありませんが、一種の調整だと思って乗り切ります。
今日は早く寝ます。おやすみ〜
逆流性食道炎
逆流性食道炎っぽいです。先日の胸焼けの件、とうとう僕も心筋梗塞で死ぬのかとガチで思ってしまいましたが、色々とリサーチしてみたところ、逆流性食道炎である可能性が高いことが解りました。特に風邪のような調子悪さもない。寝込むとかも一切ない。むしろここ一週間は活動的で、水曜日に芝、金曜日に品川と都内打ち合わせ三昧で、全然元気でした。ですが胃?食道?胸周り?が元気ではありません。今日は少しだけベターになってきているように感じますが、常に軽い胸焼け状態で、食欲が湧かないのです。でも食べない訳にはいかないので、実際に食べ始めてみると案外食べれるんです。胸焼けのせいで、お腹いっぱいのように脳が錯覚してしまっているのでしょうか。んでもって食べれるのはいいんですが、今度は食べ終わった後がダメなんです。逆流性食道炎という名の通り、逆流してきます(笑)笑い事ではありませんが、逆流してきます。逆流と言っても、食べたものではなくて、胃液の逆流です。実際には吐くことは一切ないのですが、常に逆流感、つまり食道に戻って来ているので、胸焼けという感覚が続くのです。
しかしこれは実に参りました。あんまりこういう事は過去に経験したことのない事例だったので、ちょっと怖かったです。身体のエラーが出ているのにも関わらず、一体それが何なのかが分からない。胸周りなので、心臓なのか肺なのかもわかりませんでしたし、困惑してしまったのです。んでこれはこれでまぁ軽症だったから良かったんだけれども、胸周りがスッキリしないと、人生そのものがスッキリしないんですよこれがまた。仕事や家事、さらにはこのブログ執筆のやる気はゼロ。一応今日も筋トレのセッションをぶち込むスケジュールでしたが、身体に耳を傾けてスキップ。本当に健康第一ですよ。生命第一です。
今日はリセットの一日として、また明日から色々と活動してまいりたい所存です。
体調について
ここ数日間、実は若干体調が乱しておりまして、生きるので精一杯でした。寒暖差に弱いんですかね。数日前春一番が吹いて、いきなり気温が+10℃です。ああもいきなり暖かくなると、もっと寒くていいわ!って思ってしまうという、正にないものねだりの思考が現れます。そんで寒暖差にやられた挙句、筋トレに気合を入れすぎたのか、今度は食べ過ぎで胃の調子が悪くなってしまい、食欲不振とよくわからない胸周りの違和感に襲われ、どーも冴えない数日間でした。
しかしこの体調というものは面白くてですね、必ずしも外的要因に左右されるものではありません。人間同士のコミュニケーションと同じで、99%以上が内的要因、だと僕は思っています。思い返せば、調子が悪くなる前の日あたりか、弟のヒロキにちょっと怒ってしまいました。実の子であるハルトよりも、弟のヒロキの方が、自分の息子のように感じることが多く、親父が去った今、自分がヒロキの親父役をしているかのような、そんな感覚です。そんな彼は今ハタチで、専門学校も残る1ヶ月、ついに社会人になるという境遇の真っ只中です。まぁ僕なりにサポートはしてあげているのですが、たまにヤツの不真面目さにムカっと来る時があります。僕が感じるその理不尽さを語るまでもありませんが、俗に言う「昔の自分のようでムカつく」ってやつです。それで数日前も、普段ならあまり気にしないような事に対して、何故か彼に無意味な期待を課してしまい、それが裏切られ、「お前は俺はどうでもいいんか!」みたいな感じに怒ってしまったのです。
「怒る」という意識状態は、あまり健康的ではありません。無論、怒りは無力さを認められない周波数です。そしてこの怒りというヴァイブレーション、みぞおち辺りから湧き出てくる化け物のような得体ですが、生化学的に人体に影響を及ぼし、臓器にまで悪影響を及ぼします。僕的には、風邪が天からの注意報であるように、どんな体調不良もメッセージを持っていると思っています。だから今回の体調不良も、多分無意味な怒り、つまりありのままの今を認められなかったがための代償、ではなかったのかなぁと。自分への不満を他人に押し付けてはならないのです。
この体調不良ですが、過去には「体調不良のおかげで」と言えるくらい、体調不良に助けられた件もありました。体調不良だったがために、惨事に巻き込まれずに済んだ、とかです。あとは縁にも影響を及ぼしたことも。ある日打ち合わせの予定が入っていたのですが、ガチで体調不良で行けなくなってしまい、先方に連絡をしたところ、「あーじゃあもういいです」みたいに言われて、結局その客とは何もなくなってしまったとか。ですので宇宙がどう私達の人生を動かしているのか、私達人間は理解することが出来ないのです!
てか早くこの胸焼け治んねーかなマジw 3日間ずっと軽い胸焼け中。今晩で治す!
道
バレンタインデー?なにそれオイシイの?的な翔樹です(笑)。いや別に誰かに貰いたいとかそういうわけ、じゃないとは言えないんだけどw、いい歳してね。でも何歳になったって男はモテたいんです。とは言っても出会いがありませんから、あと数年はシングル確定です、予想ですが。唯一のデメリット?なのかよくわかりませんが、デメリットなんですかね、フリーランスの。出会いが全くない。当たり前ですけどね!さらに帰国子女で日本国の同世代コネクションが全くない僕にとっては致命的です。しかもオフ会とか異業種交流会とかに行く柄でもない。異性どころか同世代の同性にも会いませんから、このまま一生孤独に死ぬんじゃねーかみたいな。そう思ってしまうことも少なからずあります、マジで。でも致し方ない。僕が選んだ道です。もしくは僕が選んだように見えるだけで、こうなる運命だった?答えは誰にもわかりません。ただ、アメリカに友達を全員置いてきて、日本で就職もせずにフリーで生きているわけで、ぶっちゃけ特殊な人生になっていることは間違いありません。弟のヒロキにも耳にタコが出来るくらい言い放っていますが、そこら辺の連中と同じことをしていたら、群を抜くことは出来ない。天が僕のためにこの道を用意してくれたと。わざわざ酒の飲めない身体を授けてくれたと。遊べない環境を用意してくれたと。そう信じて感謝し、日々努力し続けるしかありません。
一応僕は今年で27歳になり、アラサーの部類にとうとう達するわけですが、社会人としてはたったの7歳です。ハタチを社会人ゼロ歳と計算してね。小学校に上がって、2年生ですか。やっとガキから大人に変わり始める頃です。徐々にですが。まぁガタガタ言わずに頑張りましょう!
ベイビーステップ
人生何事もベイビーステップでございます。その名の通り、小さな積み重ねが大事なのです。カメとウサギで言う、カメであれ!と。この事を英語では、Slowly but surelyと表現します。ゆっくりながらも確実に、という意味です。しつこくなりますが、人生はマラソンであり、短距離走ではありません。ゆっくりながらも確実に進めば、自ずと天が道を開いてくれるのであります。これがまたこのゆっくり感、ちゃんと続けられると非常に心地が良いのです。僕の癖であった一夜城志向を、ロングターム志向へと変え、自分を根本的に変えようという試みですね。
このベイビーステップですが、距離を意識するのと、距離をそこまで意識せずに取り組むのでは、精神的な負担が全く違ってきます。誰もが体験したことがあると思いますが、例えば楽しい1時間と、忍耐の1時間では、同じ1時間でも感じ方が変わってきます。後者の方が大分長く感じるのです。1000時間の読書マラソンがあるとします。一日1時間読むとします。毎日ミスらずに読書をしたとしたら、一年は365日ですから、まぁ3年弱、というところでしょうか。こう考えると長いですが、考えようと考えまいと、3年弱かかるのには変わりありません。しかし初日から1000時間を意識するのはどうでしょう。一日終わって、うわぁ~、あと999時間もある!と嘆き、鬱になりますw ですが前述の通り、嘆こうが嘆かなかろうが、することには変わりありません。ということは、何を達成するかを決めたら、その何かは手放したほうが良いのです。農作物と同じです。種を植えて、翌日に実がなるわけありませんから、種を植えたら、天に任せて、毎日すべきことを淡々とこなす。毎日を掘り下げれば、毎日は今ですから、今できることをとことんこなす。毎日毎日、いつ実がなるのかなぁーいつ実がなるのかなぁーと思っていたらやってられんわー!ってなりますよね。
ですから、これからも毎日、ベイビーステップで色々とやっていこうと思います。プログラミング言語の勉強なら、毎日1個でも良いから関数名を覚える。プロジェクトの進行なら、毎日30分だけでもいいから取り組む。ピアノであれば、毎日1拍でも良いから暗譜する。などなど。塵も積もれば山となる!ゼロにイチを足し続ける!毎日イチ足せば一年後の和は365!デカイです。
ですので皆さん、人生みみっちく生きましょう。みみっちくしぶとく生きるに限る!
建国記念日
今日は建国記念日です。アメリカで言うインデペンデンス・デイです。日本がどのように建国?され、誰のどこから独立?したのかを知らないのは日本人として失格?なのかどうかはわかりませんが、あまり建国についての教育は受けなかったと思います。そもそも日本はアメリカと違って歴史が長いですから、アメリカのように最近出来ました!的なレベルのお話ではありませんからね!とにかくハッピーバースディジャパン、いや失礼、お誕生日おめでとう日本国!
清原和博
Earth Wind and Fireのモーリス・ホワイト、デヴィット・ボウイの死、SMAP騒動、ベッキー騒動と、騒がしい芸能各界でありますが、巨人ファンとして清原和博のことを書かずにはいられません。僕が初めて清原和博と出会った(知った)のは、小学校の頃、野球に目覚め、おじいちゃんの影響で巨人ファンとなった時です。彼はもうその頃、既に巨人に移籍していました。自分の中では、清原と言えば巨人!という風な認識でしたから、過去に西武ライオンズにいたのを知ったのはもっと後のことなのですが、とにかく自分の中の最強の右打者、それが清原和博でした。彼は無冠の帝王と呼ばれているのは皆様ご存知かと思いますが、彼は僕の知っている限りでは、一度も打点、本塁打、そして打率の分野でリーグトップになったことがないのです。なのにも関わらず恐れられる強打者、それが清原和博です。
今回の記事で書くことは、清原和博という一個人の分析です。彼の歴史をもとに、何故今回のような末路を辿ることになってしまったのかを、宇宙の法則レベルで探っていきます。
まず清原くんは、誰もが認めるスーパースターです。前述の通り、右の強打者であり、右打者の中では落合博満か清原和博か、というくらい尋常ではないセンスの持ち主です。特に西武時代の全盛期はかなり恐ろしく、知っている人ならば記憶にあると思いますが、対巨人の日本シリーズでは、KKコンビの桑田真澄から3本もの本塁打を放ちました。そんな清原の野球人生の始まりは、あのドラフト事件です。PL学園から逆指名で巨人を指名していたのにも関わらず、盟友の桑田真澄がドラフト1位で指名され、清原は西武ライオンズ行き。母と揃って記者会見に望み、二人揃って涙しているシーンは誰もが見たことがあると思います。変な話、この一件からかそれ以前かは存じ上げませんが、清原くんは被害者意識が強いと見受けられるのです。センスは飛び抜けているのにも関わらず、無駄な欲望がある。この欲望が邪魔で邪魔でならないんです!いわゆる見栄であったり、エゴ的な要求が清原くんには多い。別に巨人じゃなくたっていいのに、巨人に執着した。巨人への移籍の話も酷くて、幹部からはかなり酷い扱いを受け、さらに年俸も安い。松井くんみたいに、是非巨人でお願いします〜!って話ではなく、清原の場合は、巨人に入れてやっから黙って働け、という待遇です。巨人でもまぁいい成績は残せたので良しとしますが、僕が見る限り、清原くんの見た目と内面が違い過ぎて、人々が彼のことを勘違いしてるんだと思います、結局。彼は番長とか言われてますけど、番長という名に相応しい内面の持ち主ではありません。普通な話ですよね。見た目と内面が違うっていうのは。例えば真面目そうに見えても実はそうでもないとか、バカそうでも頭良いとか、控えめそうだけど積極的とか、色々あります。清原に限っては見た目はイカツイながらも内面は全くイカツクないんだけれども、これも前述の通り自分のイメージ(見栄)を優先する意識の持ち主であるために、番長と呼ばれているいるからじゃあ番長をやろう、という風に、完全なる無意識で「番長」を演じることになってしまった、というわけです。それはそれは本人にとっては心地の良いことではなかったでしょう。なんせ自分とは真逆の自分を演じなければならないのですから。彼の笑顔、スマイルを見れば一目でわかるはずです。彼には他の野球選手の誰よりもクリアで優しい心を持っているということを。バラエティとかテレビに出ている動画をようつべで見たことがありますが、本当にいつも思ってました。彼の笑顔は本当に輝いているなぁって。でもその中にちょっとだけ哀しみというかなんというか、が見えるような気がするのですが、僕には彼がその哀しみを隠しているのがわかりました。それは自分が自分らしく生きれないという葛藤への哀しみです。メディアに振り回され、自我に振り回されながらも、自分は「強くてイカツクて弱みなど一切ない最強の清原和博」を演じなければならない。心が痛みます。彼は本当は弱いんですよ。弱いのにあんなにデカイ身体を授かったから、ジレンマを感じながら生きてきたのだと思います。だってよく考えてくださいよ。小さい犬ほど吠えるんですよ?あんなにデカくて、最強の野球選手だったら、もっと寛大に「デーン」と構えたって良いと思いませんか。
まぁ清原くんの分析はそんな感じなのですが、多分彼の覚醒剤の利用は、不本意、というのが事実、である可能性が高いです。スポーツマンでありながら、妻子を持ち、スターダムをのし上がり地位を築いた清原和博が、どーーーんなに馬鹿でアホだったとしても、覚醒剤になんかぜーーーったい手を出すはずがないんです!絶対ヤッちゃんに無理矢理勧められて、結局最後は彼が「被害者」で終わった。というストーリーでしょう。残念ですが致し方ない。僕が唯一持っていたサインボールが清原だっただけに(昔親父が通っていた六本木のクリニックで直筆で貰ってきてくれたんです!)、本当に残念。そして悔しい!本当に悔しい!