夜のヒットスタジオ、今夜は2013年に大ヒットしたフランスのエレクトリック音楽デュオ・Daft Punk(ダフト・パンク)をご紹介したいと思います。さぁこのDaft Punkですが、彼らよりも有名になってしまったかもしれないPENTATONIXというボーカルグループが、Daft PunkリミックスをYouTubeにて公開しておりまして、PENTATONIXからDaft Punkを知った方も多いのではないでしょうか。まぁ僕自身がPENTATONIX経由で知ったからなんですけどね。それにしてもDaft Punkが2013年にリリースしたRandom Access Memoryというアルバム、この日本の地で聴いたことがある方はいますでしょうか?なんと2013年のAmazon.comヒットチャート第2位まで上り詰めてしまった、彼らの集大成的アルバムなのですが、収録されている曲13曲、どれも聞いたことのないようなシンセサイザー音が取り込まれており、さらに一曲一曲がそれぞれの曲をもっと良くしてしまうような相乗効果を生み出していて、「アルバムのお手本」とも言える、非常に完成度の高い仕上がりになっております。曲を聴いてみると、あまり聞き慣れないシンセ音を多用しており、実際の所、僕自身も聴き始めの頃は、少し抵抗があり避けていたんですね。なんせPENTATONIXがド派手に1億ビューを集めるほどの完成度でDaft Punkリミックスを公開しておりましたので、それに聞き慣れていた僕には、オリジナルDaft Punk、特にGet Lucky音源に限っては、かなり迫力に物足りなさを感じていました。しかしですね、iTunesをランダムに再生させておいてDaft Punkを数回耳にする度、なんと言いますか中毒性と言いますか、面白いことにもっともっと聴きたくなってくるんです。彼らの音源の特徴と言いますか、僕なりの評価なのですが、彼らは聞き慣れない8bit的シンセ音を使っていて、正直古く聞こえるような感じでもある反面、それらの音を彼らほど上手く音楽に取り入れた前例がないため、ある意味めちゃくちゃ最先端に聞こえてしまうのです。それが物凄く新鮮で、2015年になって本当に今さらなのですが、Daft Punk、マジでハマってます。Random Access Memoryは本当にオススメ。新しい世界を見せてくれること間違いなしです。さて余談が長くなりました。百聞は一見にしかずと言わんばかりに、百文は一聴にしかずでございます。Give Life Back to Music、どうぞ!
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歯を磨く感覚で行っている毎日のジャーナリングです。その日に何を考えて生きてたかが主な内容ですが、出来事や気分も綴っています。
究極の質問
夢を持て。夢を追いかけろ。勝利を掴み取れ。一番にこだわれ。
成功論、及びモチベーションアップ向けの動画を観ると、大抵上記のようなことを繰り返し耳にします。カッコイイ映像に、カッコイイBGM、そして成功を手にしてきた人々のスピーチ音声を重ねあわせた、ド派手なモチベーショナル動画は、見ているその時はなんだか燃えるんです。よっしゃ俺もやったるでぇ~!って燃えるわけです。その燃え方ってのがね、喩えるならばマッチって感じ。シュッとやって、ジュワッと燃えて、フッて消える。その火を自分の中の何か別のものに着火出来なければ意味が無いんです。でもね~。でもですよ。僕は正直なところ、夢を追っかけろとか、夢を生きろとか、そう言う類の名言にだけは、物心ついた頃から、ずっと共感できませんでした。何故かと言うと、夢っつー夢も無ければ、試しに夢を想像し、夢を追いかけてみれば、夢を追いかけるだけ、悪循環に陥ってしまうからなのです。実際の話、ここ数日間も同じような感覚に襲われました。毎日一生懸命仕事してお金を稼いでも、今の僕の稼ぎじゃ家族を養うのが精一杯なので、自分のために使えるお金があまりないが故に、僕は夢を追いかけていないのかなぁ、とか、もっと大きな夢を抱こう、もっと金を稼いだる!とか、繰り返し思うわけですが、こうして目の前の仕事とは関係のない将来的なビジョンや夢を考えれば考えるほど、僕の合計出力は下がる一方なのです。やる気アップ、さらには合計出力アップのために夢を考え、夢を追うのが常識的な考えですが、僕にとってはこれは本当に違います。これは夢を達成できないからとかではなくて、結局辿り着く終点(夢)への、ルートを、ただ単に変更するだけ、という話であるからなのです。
以前マッキーの曲で「どんなときも」の歌詞の話をしたかと思います。「どんなときも」の2番にこうあります。
「もしも他の誰かを、知らずに傷つけても、絶対ゆずれない、夢が僕にはあるよ」
以前はマッキーの歌詞を肯定していたのにも関わらず大変申し訳ございませんが、これは完全なるエラーです!!自我的な夢を追いかけるためなら、他人を傷付けても良い!?良くないです!!
エックハルトのニュー・アースに書いてあったことを参照しますが、喩えば誰かの夢が億万長者になることだとしましょう。彼の日々の努力が報われ、彼は億万長者になりました。しかし彼は億万長者になりたいがために、毎日ピリピリしてムカつきながら、家族にも冷たく、極端な現実主義者として10年間生き、億万長者に辿り着きました。
はい。上記が、巷で言われている夢なんです。あまりにも無様です。
ではどうしたら良いのか?僕は今日答えがわかりました。自分が何を求めているのではなく、人生、そして宇宙、社会全体が、僕から何を求めているのか?という視点に変えるのです。人生の運命は決まっている。辿り着く場所は同じ。コンシャスルートを通るか、エゴルートを通るの違いですね。欲望が消え、ストレスが消えました。これぞ究極の質問よ!
書き出すチカラ
昨日みたいにショボショボしている日はショボショボ感を昨夜みたいに書きだすといいですね。お陰で今日は充実した1日を過ごすことが出来ました。博之からずっと勧められていた「ゼロ秒思考」という本を、先日の流山の打ち合わせの帰りに、おおたかの森ショッピングセンター内の紀伊國屋書店で購入したので、今朝ちょっと読んでみたのですが、なかなか共感出来るものがありました。本にはアイディアをメモに書き出せと書いてありましたが、僕は全く書き出さない反面、去年の9月からこのブログに思ったままの思考を書き出しています。多分これって結構自分の頭の中の整理整頓作業になっているのかも、と本を読みながら思い、どうでもいい記事でも、こうして毎日書けていることはプラスになっているのだと思いました。その本には、書くことを気にせず、思ったままの思考を書き出せと書いてあったのですが、僕もこの記事を書く時は、全く考えずに、思ったままにスラスラと書き出しています。だから毎回指がめちゃくちゃ早く動くし、10分もかからず、まぁまぁ言葉を残すことが出来ています。別にこれと言ったテーマの上で書いているわけでもなく、情報を発信するわけでもないので、楽なんですよね。とりあえず今日は、自分が普通にしていた事が自分のマインドクリーニングになっていることを自覚することが出来ました。もっともっと頭の中の思考を紙なりブログになり書き出して、雑念を絞り出して、もっともっとクリエイティブになる!GO JUNE!
FEAR
苦しいから逃げるのではない。逃げるから苦しくなるのだ!
定期的にやってくるこの人生やってらんね~感。何もかもが繰り返しのように感じて、進んでいる感が全く感じられない。よくわからないことに、この感覚はある日突然やってくるもので、特に何かが起こったからというわけではないのが不思議なところです。こういう時は、この何もやってらんね~感に便乗して、リアルに何もやりません。ロクでもないようつべ動画を漁り、気付けば日が暮れ、あぁ1日を無駄にしたなと思ってブログ記事執筆に辿り着いた感じです。おそらくですよ、おそらく、何かを恐れているんでしょうね、まだ。おそらくっていうか、確実ですね。恐れは英語でFEARと書きますが、ある人はFEARをこう表現しました。False Evidence Appearing Real、頭文字を取ればFEARで、意味は「偽りの理論が現実として錯覚する」。要は、存在しないものに恐れているということで、まぁ恐れは厄介なものですよ。本物に見えてしまうんですから。それで勝手にそれから逃げようと別の何かに走るわけですよね、言わば現実逃避。面白い事に現実逃避をすればするほど、もっと苦しくなるんですよね。理由は簡単です。宇宙が課してくれているやるべき事があるのに、やっていない、イコール軸がブレている、もっと狂って当たり前、ってわけです。
人生苦しんでなんぼですよ。だって対極には快楽があるんですから。でも人生の大半は戦いですね。快楽1戦い9でしょうか、それ以上でしょうか。
どんだけ腐っても進み続ける。そしていつか報われること、いつか僕の日が訪れることを信じて、毎日生きるしか無いのです。
明日は9時から自治会の掃除イベントです。イベントっつーか、当番ていうか。寝ましょう。
喜怒哀楽
人生生きていると、色々なことが起こります。嬉しいこともあれば、悔しいこと、ムカつくこと、嫌なこと、楽しいこと、まさに様々な喜怒哀楽に遭遇するわけです。さてこれらの喜怒哀楽ですが、喜怒哀楽と決めたのは我々人間ですので、宇宙的な視点から見ると、それらはただ単に起こったひとつの出来事の連続であり、そこには本当は喜怒哀楽も、善し悪しもクソもありません。善し悪しを判断するのはエゴですが、宇宙がある人間を宇宙的にとある高次の場所へと導くために、「悪い」と感じられる出来事を意図的に起こす場合があるということなのです。
例えば受験です。受かるか落ちるか。受かれば良し、落ちればダメと判断するのはエゴ。でも宇宙は全てを知っているので、ナノレベルで森羅万象を動かしている。その時は「悪い」と感じたものでも、数十年後になってみて、その「悪い」出来事なしには、今の豊かさがないと気付くことが多々あるのです。
だからね、その瞬間だけで物事判断しちゃダメですよ。
まずは生きてみろってんだ!答えが見つからないって?見つからないというか、目が見えてないだけですね。見つける以前に見えてない。というかその答えは私たち自身なので、見つけるも何もないんですよ。もう「それ」なんですから!
なんかめっちゃくちゃ意味ぷーな記事なりましたw TGIF!
プロジェクトの面白さ
今就いている仕事は色々な面で僕に合っていると思うのですが、自分でやっているからこそ面白い仕事になっているのだと思っています。要は、僕が雇われWeb制作者だったらそこまで面白くないはずなのです。面白くしてくれる要素のひとつで、僕が経営者として非常に大きなメリットと感じているものは、やはり様々な人とそのプロジェクトに携われることです。今日は定例の某スポーツ団体の理事長との打ち合わせだったのですが、僕はただ単の外注先ではなく、プロジェクトメンバーという形で接してくれて、お金以上に、プロジェクトを成長させるパートナー感覚で案件に取り組むことができます。それは今回だけに限らず、別のプロジェクトでもそうですが、これが非常に面白い。自分のチカラが様々な媒体に乗り、流れていく。これこそWebの仕事の醍醐味だと思います。まぁとにかく人に恵まれ、多くの機会をいただけていることに感謝いたします。
今日の打ち合わせ内容ですが、サイト制作の他に、競技の撮影に関する話も挙がりまして、もしかすると協会のスタッフとして6月の下旬に沖縄まで行くかもしれないことになったのはビックリしました。仕事内容は、ドローンを使った空中撮影。沖縄の綺麗な海を上空から映像に残せたら、どれだけ綺麗なものが出来上がるのか、想像しただけでもワクワクします。まだ決定ではありませんが、このようにプロジェクトに参画出来る機会が来そうになっていることだけでも凄いことです。プロジェクト参画と言えば、実はもうひとつ大きなプロジェクトを控えておりまして、まぁ簡単に言えば、これも本当に運に恵まれた故の成長の機会といいますか、大企業を相手にWebを受注できるようなプロジェクトが今夏スタートします。これはこれで別の角度からのプロジェクト参画で、僕のようなフリーランスでキャリアをスタートさせた人間は、普通なら繋がることは到底不可能な業界と繋がることとなりますから、かなり腕が鳴るプロジェクトになること間違いなしです。
もっと頑張らなきゃ。キャパシティアップと、技術力アップ、そして管理力アップ!
かかと
毎日が電光石火のように過ぎて行きますね〜、マジで。もう毎日毎日を同じパターンで過ごしているので、そろそろブログのネタもなくなってきました。とか言って書いているわけですが、まぁ仕事は順調。体調はまぁこんな生活してるんで好調ではないですが不調でもなく、強いていうならちょいダルです。5月の気候はLAっぽくカラッとしていて、過ごしやすいです。あーそういえば先日コスコで買ったハワイアナスのサンダルを履き始めてから、靴擦れじゃないんですけど、サンダル擦れ?というか、ずっとNew Balanceのクッション入りバリバリ快適な靴を履いていたからか、平べったいサンダルが足に負担を与えているらしく、左足のかかとの裏が痛くなってしまいました。ここ3日間位ですが、痛くてまともに歩けていません。歩けているんですが、左だけつま先立ち歩き的な、まぁみっともない歩きになっているんです。サンダルをやめてまたNew Balanceに戻したのですが、やはり天下のNew Balanceは履き心地が違います。かかとが痛くても、クッションが効いてて、思いっきり体重は乗せられないものの、サンダルよりはまともに歩けるようになりました。調べたらかかとが裏の体重を支えるクッション的役割をしている何かが炎症を起こしているらしく、ちょっと立てば治るとのこと。もう少し様子を見てみます。
さて明日は前からちょくちょくこのブログに現れている某スポーツ団体の理事長と流山おおたかの森で打ち合わせです。月イチ位の定例になっています。帰りはもちろん、柏の大勝(だいかつ)に寄ってきます!やっふー!
NRT-LAX-NRT
ここ最近は世界の各地からWebのご依頼をいただいております。日本でも近畿地方や北関東、海外ではロサンゼルスからパリからと、色々な場所から指名していただけていることに本当に感謝しています。今日はスカイプにてパリの方と打ち合わせをしたのですが、自分とは全く別世界の中を生きられていると言いますか、僕には無縁の業界の話が聞けて面白かったです。お客様は女性の方で、つい最近まで全日空のクルーだったんだとか!ぶっちゃけた話、2001年から2008年までのLA時代に、日本とアメリカを行き来した際に使った航空会社は全日空しか使っていませんでしたから、もしかすると飛行機の中で会ってたかもね〜!なんて思いました。まぁ年に1回、夏休みに帰郷するだけだったので、可能性としては低いですね。でも今は亡き親父は毎週のように成田とLAXを行き来してましたから、親父と遭遇している可能性は大です(笑)ちなみに同時の親父のメールアドレスはNRT-LAX-NRTアットドコモでしたw 世界を股にかけるとはこのことよ!
昨夜が遅かったので眠いです!寝まーす!おやすみんぐ〜
ノーバン始球式
なんと風呂に入るまでブログ記事アップのことをすっかり忘れていました。そのくらい無我夢中に仕事に励んでいたのでしょう。晩飯まで、朝からデザイン制作に励んでおり、晩飯を終えてからは、洋樹のサンプルボイス録音のサポートをさっきまで行っていました。まぁ兄弟よく似たもので、期日ギリギリまでアクションを取らないのは洋樹も同じのようです。某オーディションに受けるために必要なサンプルボイス4種類&カラオケ音声を、提出日前夜の真夜中にレコーディングですよ。しかもやつの声ったらめちゃくちゃデケぇもんで、雨戸を完全に閉めて録音に挑んだものの、ヘタすれば近所迷惑ギリギリのラインw まぁ無事にレコーディングは終えられたので良かったですが、なかなかの腕前には兄としてもビックリでした。
今日自分でめっちゃくちゃ笑ってしまったハプニングがあったので記録します。以前ニュース脱宣言をしたかと思うのですが、無意識でパターン化された閲覧がなくなったということで、たまにYahooニュースに目を通しています。そんでそのYahooニュースのスポーツの欄に、誰だか分からないんですけど、まぁよくある人気女性タレントかアイドルか女子アナか分からないんですけど、その誰かがプロ野球の試合で始球式を務めたという記事があったんです。んでもって始球式ってのは、男性ではそこまでではないんですが、女性が投げる場合、ボールを地面に一度も着けずに18メートルを投げられるのか!?という部分が注目されます。そんな中、そのある女性は地面バウンドなしでキャッチャーまで投げれたそうで、Yahooニュースの記事のタイトルが「誰々さんノーバン始球式!」ってなってたんですね(ノーバン=ノーバウンド投球)。なのですがその記事名を見た僕は、反射的に「ノーバン」が「ノーパン」に見えてしまい、「ノーパン始球式」!?!?(゚Д゚)ハァ?ってなって二度見してしまったんです!w いやぁこれには自分で間違っておきながら、ニュースを見ていた台所の前で、自分で自分に大爆笑してしまいました・・・w ノーパン始球式なんてあるわけねぇーべさ!!!終わり
もっとデザイン
デザインは奥が深いです。小さいころ、棒人間しか描けなかった僕が、グラフィックの作成の仕事に就いているというのは、かなり皮肉な事実です。しかし僕的にはデザインをしているという感覚は全くなくて、どう表現したら閲覧者の不安を払拭して信頼感を得られるかという部分に焦点を置いて、自分の中にある「これだ!」という感覚にたどり着くための彫刻をしている感覚です。だとしてもデザインをしているには変わりなくて、デザインをするにはやはりデザイン技術を磨かなくてはなりません。ぶっちゃけた話、デザインの勉強なんて一分もしたことのない僕ですから、デザイン案件と向き合う時はほぼ感覚とセンス任せでやってのけるため、まぁ言ってみれば手法がワンパターンなのです。これではダメだろうと、思いました。最近は目が肥えてきて、全体的に作品の精度はアップしているものの、いい作品が出来ているのはほぼ全作品マグレとしか言いようがないわけですよ。逆にコーディングの方は自分でも納得出来る技術が習得出来ていると思っているんですがね。まぁだから何が言いたいかと言いますとね、もうちょいデザインも勉強してみようと思います!ただー、それだけー♪ Photoshopを開いてデザインをする過程は凄く好きだから(白紙から色を帯びてく感がたまらん)、正直もっとイケると思います。
また明日から新しい週が始まるよ!MAYももう終わりだ。