姿勢と呼吸から内面を整える

外見は内面の鏡とは良く言ったものです。

内面が乱れていると人間不思議なもので、顔が引きつり、活力が消え、体のヴァイブレーションが下がっていきます。

しかし朗報です。

内面の乱れが体の状態とリンクしているのであれば、体(外見)を整えることで内面を整えることが出来るのです。

その内面の調整を唯一行うことが出来る人間の動作が、姿勢と呼吸です。

呼吸を整える。呼吸に意識を持っていき、呼吸を感じる。そして呼吸のリズムを緩やかに、そして呼吸を深くしていく。

呼吸は心臓に繋がる動作。そして心臓は心の臓器と書くだけあり、こころ、つまり意識状態を示す臓器であるため、呼吸を整えることで感情が静まり、意識状態が整っていく。

姿勢は背筋を伸ばすこと。骨盤を立てること。肩を落とすこと。胸を張ること。顎を引くこと。斜め上を見ること。これらで機体である人間の体のエネルギーにハリが生まれ、ヴァイブレーションが高まっていく。

そして最後の姿勢は、目の前の出来事への姿勢です。態度という姿勢です。

体の姿勢を整えるだけでなく、自分が体験している物事への姿勢を整える。

そうすることで全てが型にハマるのです。すべては内面から。

取組重視。結果無視。

やること書くことが増えてきているのでデイリーダイアリーを書こうかなと思う時には睡魔でアウト、みたいな事になるので(昨日みたいに)、早め早めにダイアリーも書かなければですね。

いや正直ブログなんか書いてる場合じゃなくなってきてて、このブレイクスルーにも書きたい記事が山のようにEvernoteに溜まっているし、Web制作の仕事もちょっと別の意味でこれからバスティル社第3章が始まりそうだし、リアルガチで音楽制作も始めちゃったりで、ブログなんて書いてる場合じゃないんです。

でも書くのがこのブログでございます!自分の取り組みに直接影響しないブログだからこそ執筆に意味がある。意味がないことを続けるからこそそれはヴァイブレーションレベルでの積み重ねに繋がる。最高です。

ちなみにやることって言っても、99%金にならないToDOリストです。いやこれがまた最高で、自分の取り組みの質を上げることだけが唯一のモチベーションになっている。モチベーション?というか、言葉選びに迷うけど、要は結果がモチベーションという時代は翔樹くんの中ではもう終わってしまったんですね。取り組みそのものが最終結果であり、結果という結果は自分で創り上げたものではなく、宇宙の采配に左右されるため、自分ではない。

オススメです。取組重視。結果無視。

他人から学んで自分のスタイルを作れ!嫉妬してる暇はない

先人の成果に嫉妬している暇などありません。 あなたが行きたい場所に誰かが先に居たとしても関係ありません。

問題はあなたが辿り着けるかどうかだけです。

もし誰かが先に行っているのであれば、進んで参考にさせていただけば良いのです。 敵対心を持ってどうするのでしょうか。 あなたを加速させるものであれば誰でも何でも取り入れてしまえば良いのです。

せっかく先人が苦労して得た技術やノウハウがあるのです。 ありがたく自分のアーセナル(武器庫)に入れて活用すれば良いのです。

先人の偉業はあなたのもの。先人の知恵もあなたのもの。先人の成果もあなたのもの。

「あなたのもの」というのは、あなたの成長を加速させ、あなたを貴方が目指す場所に近づかせてくれるのであれば、どんなものでもあなたのためにあるということ。

繰り返します。 問題はあなたが辿り着けるかどうかだけです。

プライドを捨て全てを受け入れよ!それが一番の近道だ。

何を行おうと全く同じ感覚、内面で進むだけ

仕事してる時は早く終われと願い、遊びをしている時はいつまでも続けと願う。 雑用(と感じるもの)をしている時はだるく、意義がある仕事(と感じるもの)は一生懸命にやる。

この内面的感覚の温度差がぶっちゃけ意味がない。

というか、もし嫌なものが低温、進んで取り組めることが高温と感じるのだとしたら、低温のものに失礼。

どんな物事でも、やるべきことだから取り組むのであって、そこに感覚的温度差があってはその内容に失礼。

自分の感覚を常にニュートラル(中性)に保ち、物事の種類に感覚が左右されることなく、内面的なバランスを保つことを最優先とすれば、あなたが何に取り組もうと、あなたは最高のパフォーマンスを発揮することが出来る。

面倒見の件!

何か別に書くことないんだなぁ〜今日。何書けばいいのよ。え〜と?晴天に北風で冬の匂いがしましたね。はい他は?そうっすねー、Logic開いてDTM練習してます。はいそれで?う〜んカキフライ作ってマジうまかった。だからどうしたの?いや自炊マジで美味い。へぇ〜良かったね〜それで終わり?そうね〜あと何があるかなー。いや普通に何か毎日が普通でホント書くこと無いんだよねワライ う〜ん今日考えてたこと?なんだろ。あーあったあった。ありました。

面倒見の件!いや最近色々とやること増えてきてて、時間の配分が今までにない感じになってきてる。今までの仕事に加え、Breakthroughの記事執筆、人生の取説とブログの継続(この2つはそこまで時間かからない)、Logicの練習、ピアノの練習、太鼓の練習、んで何か今日はトランペットまでまた吹き始めて、筋トレ、自炊、そうだあとFinal Cutの動画編集練習、あとなんだっけ、そっか会社の営業活動か。まぁ色々とあるんだけど、この一つ一つが一つの野菜の畑一枚みたいな感覚なわけ。どういう事かというと、面倒見が大変!毎日ちょっとでも顔出してあげないと、その次の日に雑草が生えてたり、芽が倒れていたり(比喩です)で、大変なわけですよ。んで水あげと畑チェックがいわゆるその活動の取り組みに値するわけなんですが、そうこれが最近大変ていうか、色々とやることアリ過ぎでマジたのP。なんかWebの仕事が全体の1割くらいになってるのがマジでウケる。正直そろそろ新規案件掴まえないとヤバいんだけど、それもそれで超楽観的。だからその面倒見のバランスをもっと意図的にして、毎日の積み重ねをもっと意識的に、そしてもっと意義あるようにして生きたいと思った本日でした。

ちゃんちゃん。

幸せを求めずに色々なことにチャレンジする

夢がありますか?目標がありますか?憧れはありますか? やってみたいと思いますか?

夢を叶えるため、目標を達成するため、憧れになるためにそれをやるんですか?
それともただ単にそれが好きだからやってみたいと思うのですか?

野球が好きだから野球をするんじゃないんですか?
イチローになれないなら野球はやらないんですか?
イチローレベルのプロになれないのなら野球はやる意味ないんですか?

何を目指すとか関係なく、自分がこうなったら幸せとか関係なく、ただやればいいじゃないですか。

そんなこと気にしないで色々なことにチャレンジしてみればいいじゃないですか。

人生何を達成するじゃないですからね。自分がどれだけエンジョイできるかですからね。

エッチな動画は好きですか?インターネットポルノがあなたの頭脳を破壊する

日本全国、いや世界中のレディースアンドジェントルメン、エンジョイしていますか、アダルトビデオ鑑賞。今の時代はアダルトビデオなんて言わなくなったのでしょうか。AV?エロ動画?ですかね。

今回の記事は「エッチなコンテンツ鑑賞」という、ちょっとデリケートでプライベートだけど、本当はみんな気になっている内容について、真っ向からお話するものになっています。

著者は男ですが、これは男に限った話ではなく男女共通のトピックですので、女子にも読んでいただきたいです。

インターネットポルノに頭脳を破壊された

冒頭から正直に申し上げますと、今でもエロ動画、大大大好きです。多分インターネットで見れるものの中で一番好き、と言い切れるくらい好きです。毎日毎時毎分毎秒でも観たいくらい大好きです。

しかし著者は数年前からアダルトコンテンツは一切観ておりません。嘘だろと思うかも知れませんがリアルガチに見ておらず、それ以降人生の質が向上した気がするので、改めて自分の考えを記事にしたいと思ったまでです。

エロ禁の理由は、禁欲で自分を高めたいとか、オナ禁でモテるようになるとか、エロ禁を自慢したいとか、全くそういう話ではありません。

「自分の頭脳がインターネットポルノに破壊されかけたから」です。

エロ動画は性欲のジャンクフード

本物のセックスが性欲における健康食であれば、エロ動画は性欲におけるジャンクフードです。エロ動画鑑賞を毎日して、毎日抜いているのであれば、それは毎日ファストフード店のハンバーガー食べているのと同じことになります。

毎日食べてると太るし、体に悪いし、カロリー高いだけで栄養価は少ないし、食べてるのに食べてる気がしない。美味しいのは食べてる時だけで、食べ終わるとなぜ食べたかったんだろう、なぜ欲していたのだろう?と思うほどの後悔しか残らない。

でも次の日にはまた食べたくなって食べてしまう。無限ループで体を蝕んでいくのです。

エロ動画は脳で食べるジャンクフード

ではエロ動画は私たち人間の体のどこで食べるか。脳です。ファストフードのハンバーガーは口で食べておなかで消化します。エロ動画は脳で食べて脳で消化します。頭に負担がかかるのです。

これを繰り返していると、脳がひん曲がっていきます。エロ動画の事しか考えられない頭脳に変形していくのです。これがインターネットポルノ中毒です。

てな感じで、ある日「あっ、エロ動画鑑賞ってあんまり体に良くないんだ」「あっ、おれの頭ぶっ壊れてるわ」って気づいたの発端に、アダルトコンテンツ鑑賞はピタリとやめました。

ジャンクフードは語られるのにエロ動画は語られないのはおかしいということで、著者がエロ動画を観なくなったストーリーと理由をご紹介します。

理由を解説させていただく前に、ポルノ鑑賞が一体なぜ、これほどに私たち人間を機能不全に陥れるのかを詳しく見ていきましょう。

ポルノは世界のインターネットアクセスの3分の1

インターネット上でダウンロードされるコンテンツの3分の1が、ポルノデータという事をご存知でしょうか。これはヤバい数字です。3回に1回のクリックで性的なコンテンツが画面上に表示されていることを考えると血の気が引きます。

クリック
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クリック(エロ動画)
クリック
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クリック(エロ動画)
クリック
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クリック(エロ動画)

他にもインターネットポルノ関連の統計が公開されていますのでご紹介します。

  • インターネット検索の25%はセックスに関連したキーワード
  • 18歳から24歳までの男性の7割が最低月1回はポルノサイトにアクセスすると回答
  • アメリカの4000万人の男性が日常的ににポルノサイトにアクセスすると回答
  • 35歳から49歳までの男性が市場における一番の消費者
  • ポルノサイトにアクセスする3分1が女性ユーザー
  • 日曜日にポルノサイトのアクセスが増加

人類がポルノサイトに飲まれていることがよく分かる統計です。

そもそも私たち人間は(男女問わず)なぜこんなにもエロ動画に飲まれるようになってしまったのでしょうか。

性欲は人間の本能

何を隠そう、私たち人間はエロの産物です。誰かと誰かがセックスしたから僕たちが居るわけです。否定も肯定もありません。紛うことなき事実です。

人間の三大欲求はご存知の通り、食欲、睡眠欲、性欲です。どれも命に繋がる事柄であるため、人間はこれら3種類の事を欲する、つまり食べ物、寝ること、セックスに欲(よく)を感じる仕組みになっています。

おなかが空いたらご飯が食べたい。眠くなったら寝たい。そして誰かセックスしたい。水臭いかもしれませんが、これが人間の本能なのです。

食べなければ死ぬ。寝なければ死ぬ。でもセックスしなくたって死なないだろ!って思う方もいらっしゃるかもしれません。

確かにセックスしなくても死にはしません。ただ、セックスして子孫を残さなければ、人類は終わります。ですので直接は死に直結はしませんが、死の逆である「生」を生むためには、セックスは必須であると言えます。

性欲は理性を越えた動物的本能

しかしこれが人間の本能と言っても、人間は動物ですから、これらは動物的な本能という事になります。

本能ですから、私たちの持つ知能や理性はこれらの三大欲求には影響しづらい。腹が減ったら食えるもんなら何でも食う、眠いもんなら山手線の床でも寝る、セックスできるもんなら誰とでもする等と言った、生理現象としての行動が生まれるのが、本能というものです。

この人間の本能こそ、僕たちがエッチなコンテンツが大好きになってしまう理由です。理性を越えた意欲があるからです。

カワイイ女の子が画面上でセックスしているのを観れるのであれば、そりゃ喜んで観るわけです。イケメンマッチョの男子が画面上でセックスしているのを観られるのであれば、そりゃ喜んで観るわけです。

そりゃ本能でしょうよ。そんなの当たり前って思うかも知れません。しかしこれを本能であることをちゃんと認めることが、後に重要になってきますので、一旦はこの本能と言うことを頭の片隅に置いておいてください。

人間であれば誰でもエロは好き

ちなみに私の周りには結構ずば抜けた野郎がいるんですが(ハーバード行ったやつから最強のクリエイター、自給自足のプロフェッショナルまで色々居ますが)そいつら全員自ら認めるAV好きでした。

頭がいいとか感性豊かとか関係ない。
人間の仕組みだから仕方ないのです。
エロという言い方がいけないのはわかっています。
ただ人間であれば誰でもエロは好きなんです。
これは動物界における動物の仕様なのです。

人間がポルノに溺れる理由1: ポルノは人間の本能的な欲求を誘発させるコンテンツ

ハイクオリティなコンテンツが簡単に見れてしまう

昔はエッチなコンテンツに辿り着くのって大変だったんですよ。今みたいに高速インターネットも無ければ、スマートフォンもなかった。でも今や片手に世界中のエロ動画にワンクリックいやワンタッチです。

昔はどのようにしてこの性欲を人は満たしていたのでしょうか。

レンタルビデオ屋さんか、秋葉原のAV専門店まで足を運び、AVのVHSテープかDVDを実際に借りるか購入し、それを家に持って帰り、家族共用のテレビしか無いから家族全員寝るまで待ち、夜中こっそりヘッドホンを付けて鑑賞する。

エロ本を本屋まで買いに行って、家に持って帰ってコソコソ読む。

みたいな感じでしょうか。僕はインターネットポルノ世代ですからそれは体験していませんが。

または

ちゃんとした実際の異性(人)とセックスする!

ですよね!?

昔はエッチなコンテンツに辿り着くためには色々と手間がかかりました。

しかし今はどうでしょう。この時代のインターネットポルノアクセスは楽、簡単すぎるんです。さらに速いし高画質。人類がこれに溺れていくのがよく分かるレベルのドラッグ感。人間の仕組みを逆手に取った現代のドラッグ。正に麻薬であります。

昔話: 1990年代のインターネットポルノ事情

例えば90年代後期、著者が小学高学年(思春期)のころのインターネットポルノと言えば、当時親父に買ってもらったi-modeの携帯電話(mova P503i = 初期のガラケー)でアクセスできる、i-modeの裏サイトでどうにかおっぱいの画像が見れるような時代です。

しかも解像度は120×160で256色。その携帯画面の実際の大きさはWikipediaで見ていただきたいですが、横3センチ縦4センチくらいのマジで極小スクリーン。ネット速度も遅いから電波によっては数ミリずつ上からロードされていって、たまにロードの途中でi-modeアクセスが切れ、ロードし直し、ロードし直したらペチャパイ。みたいなケースなんてザラなわけです。

それで2020年のインターネットポルノはどうでしょうか。解像度は3840×2160もしくはVRポルノであれば視覚の許す限りでしょうか。しかも高速ストリーミング。まとめサイトでポルノ画像が300枚羅列。最高です。アクセスするの簡単すぎだしクオリティ高すぎて最高です。

人間がポルノに溺れる理由2: ハイクオリティなコンテンツに片手間に(スマホで簡単に)アクセスできる

無料です!お金を払わなくても十分楽しめます!

エロコンテンツにお金払ったことはありますか?僕はあります。余裕であります。まぁでもトータル3万くらいかな、生涯で。平均が分かりませんが少ないほうでしょう。(無料で十分なはずのエロ動画なのに、さらに金を払ってもっと見たいと思うなんて、どんだけ〜って感じです)

しかしどんなエロサイトに行っても、ほとんどが無料です。これ全部無料ですか!?ってくらいのレベルで全部無料です。

そりゃタダだったら誰でも食べるでしょう。道端の食品サンプル。

えー何々うまそー、食べるー、えーうまー。

SHOKI
Breakthrough Logo

そうなんですよ美味しいんですよ〜。他にも無料サンプル沢山ありますよ〜どうですか?

あっ、いいんですか!?じゃあお言葉に甘えて〜

SHOKI
Breakthrough Logo

どうぞどうぞ!

こんな感じで無料サンプルを漁りまくるのが、マルチタブインターネットポルノサーフィンというものです。マルチタブとはブラウザのタブのことです。

たまに職場でタブを開きまくってる人いませんか?タブのサイト名が見えなくなるまで沢山開いていて、サイトのアイコンだけがズラーっと並んでいる人。これが全部エロサイト+エロ広告ポップアップタブと化すのが、マルチタブインターネットポルノサーフィンです。最高です!

もちろん金を出しまくってる信者がいるから、無料サンプルを配り続けられる訳です。有料コンテンツのヤバさ(最高さ)はまた別の機会に紹介するとしますが、無料なのでそりゃ誰もアクセスしますよねって話です。

人間がポルノに溺れる理由3: 大抵の場合無料。お金がかからない。

無限のコンテンツ&満腹にならない

エロコンテンツは無限です!毎日数万という新しい無料コンテンツが追加されています。これは我々にとっては朗報!自分らがリクエストをしなくても新しいコンテンツが追加される。さらに過去20年分のエロコンテンツも見放題。

これは一生かけても見れきれないほどの量です!

さらにこの無料コンテンツは、実は実在するアダルトコンテンツの氷山の一角。数千円でもお金を払えば、氷山の一角ではなく、氷山の海の底までアクセス出来てしまう!なんて素晴らしい時代なんでしょうか。

インターネットもテレビも雑誌も無かった時代は、生涯見れる異性の裸の数の平均値はどれくらいだったのでしょうか。10人?それより少ないですかね。

でも今は凄いです。1分というか、一瞬でしょうか?アダルトサイトをパソコンの大画面で開くのであれば、一瞬で10人の裸は余裕で拝めるでしょう。インターネットポルノのヤバさはこれです。

無限のコンテンツ=無限の裸体鑑賞

底なし沼とはこのこと。更に食欲や睡眠欲のように、満腹と感じたり、よく寝たと感じたりすれば、食べ続けることや寝続けることはしなくても良いです。しかし性的満足感に関しては、人間はオーガズムに達さない限りエンドレスに鑑賞を続けることが出来てしまいます。

要するにオーバードーズ(過剰摂取)をしても何ら人体的な悪影響を感じないのです。

人間がポルノに溺れる理由4: 一生かけても見れないほどの無限のポルノコンテンツが存在している&どんだけ見てもポルノでは満腹にならない

エッチなコンテンツを観なくなった理由に続く

次の記事では、著者がポルノを観なくなった理由について解説していきます。

このコンテンツのアイディアを記事に起こそうと思った時、この「観なくなった理由について」のみ書くつもりだったのですが、やはりその前に本記事で解説している「なぜ人間がポルノに溺れるのか」という根本的を原因を書かなければならないと思い、この記事執筆に至りました。

エッチなコンテンツを観なくなった理由は下記の通りで、近日中に記事にしたいと考えておりますが、正直著者はこのポルノ中毒にかなり悩まされた過去があります。

  • 好きすぎて仕事に支障をきたし始めた
  • 実際の女に興味がなくなった
  • ちんこが勃たなくなった
  • オナると人生のやる気が無くなった
  • AV観てオナってる自分が嫌いだった

タバコや酒の摂取とは異なり、あからさまに見える症状がなく、さらにこのポルノ大好き症状を「中毒」と認めることも難しいこのポルノ中毒。

この記事を通じて、私以外でこの中毒に苦しんでいる方がいるのであれば、少しでも手助けになれば幸いです。

つづく

だるさ

生きていく上で、多くの行動の動機が「自分の存在意義を誰かに示す」ということが、つい最近の僕の中であったような気がします。自分でも乗り越えていたように感じていたのに、まだまだ全然あった。それこそ将来に救われたいような期待だってあったと思います。まだこれが達成できていないから俺はダメだとか、自分の描く成功に到達してない自分はダメだとか、結構ありました。その成功に近づくためにあれをしてこれをしてみたいなね。ていうか、なんだろう、実際の行動よりもイメージ先行みたいな。んで実際やってみるとだるかったり。

ここで面白い考察ですよ。じゃあその「成功に近づく」とか「自分の存在意義を誰かに示す」ですけど、別にそれらを思うことになんら問題は無いわけです。そしてそれらを思って行動に移すことだってなんら問題はないわけです。

じゃあここでの一番の問題は何なのか。

だるさです。

行動に移した時に感じるだるさ、すなわちその唯一の積み上げの作業にいざ取り掛かった時に感じるその「だるさ」は、生きることへの拒否反応他ならないのです。

何を求めようとそれは人の自由。ただ、求めるがゆえに自分が決めた行動がだるいと感じるなど決してはあってはならない!

過去を繰り返している限り先へは進めない

過去は繰り返すことは出来ませんが、自分の感覚や意識状態に正直に向き合わず、物事や出来事を憎み、自分の意識状態が歪んだまま生きていれば、それは感覚的、意識的に過去を生きていることと同義であり、一見物事の形が変わっても過去は繰り返します。。

どういう事かと言うと、乗り越えるべき試練(制限)は、幻想に過ぎないことに気づかない限り、その幻想はあなたがそれを幻想であると気づくまで、繰り返しあなたの前に現れるということです。

それが「過去は繰り返す」という本当の意味です。

同じ過去、つまり出来事が繰り返すのではなく、自分の前に現れる「恐れという幻想」が繰り返し現れるということです。

私たち人間は、私たち人間の本質に気づくために生きています。

そのため、その絶対的な本質を生きれるようになるまで、宇宙はあなたに課題を与えるのです。苦しみが伴う、内面の反応を感じさせる精神的な課題です。

体という借り物、思考や恐れという幻想、そして物理世界という制限を越えて生きれるようになること(宇宙の普遍的意識として生きれるようになること)が、私たち人間の魂のレベルの目的であることを心得、目の前に現れる出来事や物事そのものではなく、それらから感じる内面的反応と真摯に向き合い、それらを越えて生きてるようになってください。

集中は眉間、第三の眼

人間には左右の眼以外の眼が存在しています。眉間(みけん)にあります。

これは視覚のために存在している眼ではなく、集中力や創造力などの、エネルギー体を見る(感受する)ために存在しています。

私たちが意識的に使っていようと使っていなかろうと、人間のいわゆるスーパーパワーと呼ばれる仕業は、必ずこの眉間のアンテナがMAXパワーで作動しています。

この状態には人間の理性が入る余地がなく、自動書記のような感じで、体が勝手に動き、その張本人でさえも理解が出来ないレベルの行動や創造が行われます。完全なる無思考状態のゾーンと言えます。

ではこれはイチローや辻井伸行くんのようなスーパーヒューマンにしか実行できない特殊能力なのだろうか?

いいえ、全く。今すぐにでもスーパーパワーを発揮できます。モードを切り替えたい時、スーパーパワーに頼りたいとき、何事に取り組む際も必ず眉間を意識するのです。

目は真っ直ぐ向いているのだが、感覚の方向を斜め上、つまり眉間の方角に向けて取り組んでみてください。

バッチリ集中できます。