敵はいない事を知り始めて勝負に勝てる

いやマジ英語ブログキツすぎw 今は日本に住んでいるから仕方ないんだろうけど、うん、英語鈍るなぁって思いました。というか日々使ってないから当たり前だよね。ジェイとだって9割型日本語だし。しかもブログ書く時って寝る前とかが多いから、考えてかくというよりは自分の感覚を文字に起こすだけの作業で、別に苦でもなんでもないんだけど(ラジオチャンネルで話している感じだから)英語だとちょっとその感覚の変換がうまくいかないわけw 直接の変換じゃなくて、英語への変換のプロセスが加わるから、時間がちょっと多めにかかるし、思考的にも負担がかかる。もちろん英語を毎日話していたアメリカ時代はその直列の回路が繋がっているから変換のプロセスはスムーズにいくんだけどね。英語で書くならもうちょっと早い時間にちゃんと書かないと無理。それはわかりました。

さて今日の収穫はと言いますとずばり「敵はいない事を知り始めて勝負に勝てる」でございます。これは毎日アップしている人生の取説のノートにさっき刻んだ項目です。毎日アップしている人生の取説は古い順ですので、今日書き留めたノートがあがるのは大分先になるかもですが、これが今日の収穫でした。つまり勝った負けたがないところで自分を高めていかない限り、いつまで経っても「誰かに負けるよ」って。これがなくなれば「自分の成長のみ」という次元に行くことができる。この次元に立って初めて勝敗がなくなり、自分の心で感じられる真摯な態度で臨む取り組みに感謝できるようになる。

うん、Slippi Melee勢強すぎまじ。試合になってないw こいつらとやってるとマジでジェイがザコに感じちゃうからやめてもらいたいワラ あいつは絶対読んでないので言わせていただきますが、そろそろジェイちゃん、練習しないとおれに勝てなくなるでしょう。断言します。

チス

何もしたくないという現実逃避が病気を生む可能性

人の消極性は人の細胞までをも消極的にしてしまうのではないかという考察です。

消極性、つまり何もしたくないという状態は、人間にとって危険な状態です。

生きているのにも関わらず生きたくないという矛盾を生きることとなってしまうからです。

さらに大抵の場合、何もしたくないという時に限ってやるべきことが残っているし、何もしたくないというのは嘘です。

すべきことをしないで、それから目をそらし、楽で受動的な事をして、向き合うべき人生から背きたい。それが消極性の正体です。

それが感覚的な消極性ならまだしも、人の細胞までをも消極的にしてしまうと問題が発生します。病気を生むのです。

そしてその病気が、自身の消極性を維持するための材料として、生き続けることとなるのです。

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何もやりたいことがないなら、他人の人生をどう良くすることができるかをやってみよう。

人生で求めるものは人それぞれ違う

当たり前じゃんって思いましたか?

そうなんですけど、あなたの持つ価値観、あなたの持つ意見、あなたの持つ選択、つまりあなたにとっての真実は、あなたしか持っていないもの。

あなたが大切と思っている事を粗末にしている人もいれば、あなたが粗末している価値を大切にしている人もいる。

これはどちらが正しくて間違っているという話ではなく、

あなたの価値観を押し付けるのは無意味 あなたの価値観で物事を考えるのも無意味

さらに、

あなたの価値観で人を判断するのは無礼 あなたの価値観でしか人の話を聞けないというのも無礼 あなたの価値観で人に指示するのも無礼

という事になる。

逆を言えば、誰かがあなたの価値観を否定することも無意味であり、気にすることでも落ち込むことでもないという事が言える。

何が言いたいかって?自分の中での正解は自分だけが知っていればいい。押し付ける必要もないし、人から押し付けられる必要もない。

自分のユートピアは自分で作って、そのユートピアは自分だけ知っていればいい。

感じれる世界はあなただけのもの。あなただけのルールをあなただけがただ生きればいいだけ。

緊張は無駄に他人を意識するために起こる

発表の場で緊張したりしたことはありますでしょうか。

練習は緊張しないのに本番は緊張する。緊張すると練習で出来たことが出来なくなる。

「緊張は無駄に他人を意識するために起こる」

そんなことは分かってるって?

本当に分かってますか?

これを分かって練習するのと、これをわからずに練習するのとでは結果が全く変わってきます。

やみくもに練習しても本番で100%のチカラが出せないのは、ただ上手になればいいと思って取り組んでいるからです。「上手になる」と一緒に「本番でも緊張しないようなメンタルを作り上げる」という練習をしていないからす。

「なぜ他人を意識してしまうのか」という緊張の根本的原因を自分で見つけ出し、理解し、それ自分で俯瞰できるように(眺められるように)ならなければ、緊張を越えたパフォーマンスを実施することはできないのです。

「時間がない」と「暇」は表裏一体

おれにはそんなことする時間はない。時間がないから仕方がない。時間があったらやるんだけどな。

そういう事を口にする人ほど、時間があっても何もしない。

やることねー。暇だわ。明日休みかー、何しよ。

時間があると感じるも、時間がないと感じるも、どちらも幻想。

今日は仕事で明日は休みというような、時間を概念化している人は特にそう。

毎日が毎日です。休みとか仕事とか言う概念は、自分が勝手に作った自分を制限させる概念。

毎日しっかりすべきことをする。毎日しっかりやりたいことをやってみる。毎日一生懸命いきる。

こうしないといつまで経っても生きたくも死にたくもない人生を送ってしまいます。

「時間がない」と「暇」は表裏一体なのです。時間を越えて生きよ。

実用性のない思考は全てガソリンの無駄遣い

日々の思考の何割が実際の生活に活用されているかを考えたことはありますでしょうか。

私たち人間は毎日必要以上に思考を使っているのです。思考を停止する事は自分の停止と同義となっているため、思考をやめることが出来ない。そのため毎分毎秒、どんな術を使ってでも自分の思考に餌を与えることをやめられないのです。誰かのことを考えたり。誰かにされたことを思い出したり。ニュースを観て世界を悲観したり、SNSを開いて知りたくもない情報に触れたり、とにかく何かをしていないと落ち着かない。

この無駄な思考に歯止めがかからない状態は思考中毒となり、多くの人々がこの中毒から抜け出すことが出来なくなっています。

思考は誰にも悪影響を及ぼさないため、この中毒は重要視されません。うるさくもありませんし、タバコのように臭くもありません。

しかしこの止まらない思考は本人にとっては大問題。これは車に喩えるとニュートラルでアクセル踏みっぱなしの状態で、どんどんエネルギーを奪っていくのです。人間は全ての行動にエネルギー消費しています。そのルールはジョギングであろうと考え事であろうと何ら変わりはありません。

集中できない、疲れやすい、風邪引きやすい、情緒不安定になりやすいなどの原因不明な不調は、この無駄な思考が原因かもしれません。

実用性の無い思考は全てあなたのガソリンの無駄遣いです。ガソリンは大切に、そして意図のある使い方を心がけましょう。

君は新しい時代の成功者になれるか?真の成功者が実践する7つの法則

私たちは今、人類の持つ価値観に変化が起きる分岐点に立っています。この2010年から2020年にかけて、私たちはインターネットの素晴らしさを知りました。それと同時に、インターネットがどのように我々の人生を奪っていくかをも目の当たりにしてきました。

これからの時代、今までのような後付け価値を重視する価値観は滅んでいきます。自分が体で感じる満足感を重視する価値観に変えていかなければ、価値観どころか、自分の意志、そして体までを滅ぼしていってしまうのです。

自由、お金、名声、承認、持ち物、影響力などの成功イメージに囚われている限り、永遠にそのイメージの餌食となってしまいます。

この記事ではその渦から自分を開放し、新しい時代の、新しい成功者として生きるための様式を7つご紹介いたします。

物事に良し悪しを付けない

日々人生を生きていれば、良いことだけでなく、嫌なことだって起こります。想定外のこと、納得いかないこと、ムカつくこと。様々な事が起こるのが人生です。

人間の特性として、プラスの出来事よりもマイナスの出来事の方が強調されて感じてしまうということがあります。日々起こった出来事の9割が良いことでも1割嫌なことが起きてしまうと、嫌なこと10割に感じてしまうのです。

ここで面白い考察です。マイナスに感じたり、嫌に思ってしまう出来事ですが、実はマイナスに感じないでも対処できる場合がほとんどという事。もし行動が必要なのであれば行動に移せば良いだけであって、物事に良し悪しを付けるということは、実は行動するだけよりもエネルギーを消費し、体には負担(ストレス)となるのです。

感情を抱くことが悪いのではありません。起こった事に抵抗をする(レジスタンスを感じる)のか、起こった事を受け入れ、許容の感覚で対処するのかで、体そして精神的に感じるストレスは大きく変わってくるのです(すべきことが同じだとしても)。

物事に良し悪しを付けると、良い時はいいですが、悪い時は自分が惨めに感じてしまいます。起こった事は過ぎたこと。やるべきことと嫌悪感を切り離して、事を淡々とこなすことが出来れば、思考や感情の渦に飲まれること無く生きることが出来るようになります。

新しい時代の成功者の特徴1: 物事に良し悪しを付けずに対処する

怒りを手放す方法についてはこちら

お金はツールだと思っている

お金が安心感や幸福度とリンクしている(繋がっている)と、お金が減るたびにダメージを感じてしまうようになります。ダメージとは自分の何か大切なものが無くなってしまったという、幻想的な喪失感のことです。

ただの感情に見えるこの喪失感ですが、実は我々人間の力を奪ってしまう。落ち込んだり、気にかかったり、後ろめたい気持ちになったりするこれらの感覚は、人間の創造性を奪い、人間が唯一体験できる「今」というこの瞬間とのリンク(接続)を遮断し、人間を思考(静止)の渦の中に連れ込むのです。

人間の力、変化を生み出す力や全ての創造性は「今」にあり、変化は「行動」な訳ですから、そのパワーの源から「遮断」され、人として「静止」することは無力と同義であることはご理解いただけるかと思います。

ではこのパターンから脱却するためにはどうすればよいか。

お金がすべての人生ではなく、お金を人生の一部、つまり人生において活用できるツールとして付き合えるようになる必要があるのです。

お金は必要なものを手に入れるためのツールに過ぎない。

これを心得るのです。

お金が減る(お金を使う)イコール、価値を頂いているという事。お金が減ってストレスを感じるのは、ちょっとおかしな事とは思いませんか?本来であれば等価交換ですから、ありがたくお金が使えれば良いものの、消費がストレスになってしまっては本末転倒。使うお金1円1円に、感謝の気持を添える必要があるということです。

また、お金がない事を理由に、行動が制限される事はストレスに感じやすいですが、これもよくよく観察すると出来る出来ないの2択です。買えるのであれば買えばいいし、買えないのであればそれを受け入れるだけ。抵抗する必要はありません。

お金と健全な関係性を保つ。これが新しい時代を生きる成功者であるために必要となります。

新しい時代の成功者の特徴2: お金はツールだと思っている

自分の特徴・特性を理解している

この時代にストレスなく美しく生きている人の特徴として、自分が自分の理解者であることが挙げられます。自分がどのような人間であるか、自分で良く知っているのです。

逆に自分を知っていないとどうなるかと言うと、様々な支障をきたします。

自分の限界に気づかず無理をしてしまったり、自分の癖に気づかず同じ過ちを繰り返してしまったり。ここで注目していただきたいキーワードは「気づかず」です。気づかないという事は、自分を理解しきれていない。自分の特徴、特性に無意識であるということ。

スポーツの世界では、強者のプレーを「隙がない」と形容しますが、これは「無意識がない」ということ。自分の無意識を補うためには、自分の弱点や癖を理解する必要があるのです。

ストレスなく生きるためには前述のように強くなる必要があるわけではありませんが、自分自身を理解し、自分をストレスに晒す以前に、ストレスにならないような回避術(無理を回避、同じ過ちを回避する術)を身につける必要があるのです。

そのためには自分を俯瞰して(観察して)、自身の特徴・特性をより深く理解することが必要となります。

新しい時代の成功者の特徴3: 自分の特徴・特性を理解している

アイデンティティと常識に左右されず自分を生きている

アイデンティティとは、自分が履歴書に書く内容です。自分に”ついて”書く内容がアイデンティティ。

自分に“付いて”いる概念のことです。

  • 名前
  • 性別
  • 年齢
  • 配偶者ありなし
  • 子供ありなし
  • 住まい
  • 出身地
  • 最終学歴
  • 出身校
  • 職歴

自分の生きた人生を紙に書き出せるものが、あなたのアイデンティティ。あなた”の”アイデンティティ。あなたではないことが留意点です。

では新しい時代の成功者はアイデンティティに左右されないとはどういう意味かというと、自分に付いている内容に左右されずに生きているということです。

例えば、これらの内容はいずれもコンプレックス(自分だけが気にする欠点)になりがちな内容です。

  • もう何歳にもなるのに結婚していない
  • 子供もいない
  • 住まいは誰も知らない田舎
  • 出身地も田舎
  • 学歴は高卒
  • 大学は行っていない
  • ろくに働いた経験もない
  • 容姿に自信がない
  • LGBTである

しかしこれを気にしたところで何ともなりません。

さらにこのアイデンティティに加え左右されやすいのが常識というもの。実はこの常識の方が、履歴書の内容に左右されるよりタチが悪い。

  • これは常識はずれ
  • これをしたら世間の目が気になる
  • この選択は非常識

自分のすべての言動を他人の目で判断するようになってしまいます。このインターネット時代では特に他人の目を気にする傾向にあります。(日本ではこの世間の目が他国より群を抜いて厳しいです。新しい感覚を持つ人が海外にどんどん移住していくのはこのため)

自分ではOKと思っていることでも、他人の目を気にしてOKを出せない。これは自己表現の抑圧以外の何物でもありません。

自分の大事なものは自分で決めよう。それがアイデンティティと常識に囚われずに生きるということです。

新しい時代の成功者の特徴4: アイデンティティと常識に左右されず自分を生きる

過去を囚われずに生きている

過去に囚われて生きるとは、悔いを持って生きているという事です。

  • もっとこうしておけば良かった。
  • あれはしなければ良かった。
  • あの時のあれがなければ。

過去とは、過ぎ去ったと書きます。 過ぎて去ったのにも関わらず、戻せない過去を悔やんでいては、何事も真摯に取り組むことは出来ません。

これは人生の出来事に適用されます。

  • 誰かにされたこと
  • 誰かにしてしまったこと
  • 何かに巻き込まれてしまったこと
  • 何かを引き起こしてしまったこと

されるもするも同じです。悔やむことは自分の人生を否定すること。どんなに納得のいかない出来事があったとしても、悔やみの意識状態から、輝く未来を創り上げることは不可能なのです。

前を向いて、頭を上げて、過去ではなくこれからの人生、いや体感できるこの今を生きよう。

新しい時代の成功者の特徴5: 過去は過去。過ぎ去ったものはスッキリ忘れて生きている

人のせいにする生き方をやめる

過去に囚われて生きる事にどのような弊害があるかというと、すべてを人のせいにする生き方になってしまうのです。自分にとってマイナスな出来事が起こるたびに人のせい。自分の望まない事が起きると他人のせい。

傍から見ると、人のせいにする事は至って普通に思えるかも知れません。

そりゃそうだよな。 そりゃあいつのせいだよな。 そりゃあの一件のせいだよな。 仕方ないよ。

という風に思えるかも知れません。

しかしこの考え方には、個々の可能性を封じ込める重大な欠陥が潜んでいます。

「自分の人生を歩めなくなってしまう」のです。

他人のせい、出来事のせい。「せい」を漢字で書くと、「所為」と書きます。「しょい」とも読めるこの熟語ですが、仕業(しわざ)という意味があります。

他人の仕業。出来事の仕業。

他人のせいにするということは、他人に自分の人生を明け渡すということ。人にせいする時は後ろめたい気持ちになるのはそれが理由です。

自分の人生、自分で責任を取らずに誰が取るのでしょうか。 人のせいにするのは簡単です。 そして人にせいにする人は自分に正直に生きていない人が大半です。

人のせいにする癖があるのであれば、今日やめましょう。

自分の人生を自分で歩むために。

新しい時代の成功者の特徴6: 何事も人のせいにしない

将来を心配せず今日を一生懸命に生きている

将来に不安を感じ、心配をしたくなる気持ちは分かります。しかしこの不安と心配という感覚には実用性が全く無く、不安になろうと心配しようと残念ながら結果は変わりません。

では将来なんて気にせず、今日という1日を一生懸命に生きることが今できる最大限のこと、ベストな事かもしれないとは思いませんか?

本当に将来が不安であれば、今行動に移すべき。不安に感じる何かがあるのであれば、それを変えるべく今日行動に移すべきですが、将来への不安が慢性的なものとなっている場合は要注意。

不安と感じる事そのものが、実は安心に繋がっているという、矛盾が発生している場合があるのです。

不安なのに不安を感じることで安心している??

意味が分からないと思いましたか。確かにこの文は矛盾しています。しかし人間のエゴの仕組みからすれば、これは理にかなった方程式なのです。

では何故か。 これは、不安と感じることで、自分が何かをしている気分になってしまうことが原因です。

心配することで不安要素から逃れられると勘違いしてしまう。 心配をやめてしまえば、不安要素がすべてのしかかってくると勘違いしてしまう。 不安と感じなければ、自分はなんのために生きているのかがわからなくなってしまう。

これが不安と心配の仕組みです。

不安と心配を手放すことは大変です。一番難しいことかもしれません。しかしこの感覚には実用性が全く無いのです。これは紛うことなき事実です。

不安と心配を手放すことは怖いです。でも大丈夫です。手放しても大丈夫です。本当に状況は変わりませんから。

もっと安心して生きてください。 安心できるのは今しかない。

新しい時代の成功者の特徴7: 不安と心配が無意味なことを心得ている

さいごに

お金、名声、権力、自由などと定義する「成功者」の時代は終わりました。これからの成功者は、どれだけ自分の人生を「自分主体」で生きれるかどうか。これは良く言われる自己中心的な生き方ではありません。そのジコチューは「他人を一切気にせず生きるKYピープル」を指すので、「自分主体」とは意味が違います。

自分主体で生きるとは、人生で感じられる全ての価値を自分に置き、自ら自分の世界を創り上げて生きるということです。

自分の人生を感じられるのは自分しかいません。

さぁあなたも自分の人生を創り上げよう。

一生かけてあなただけの世界を創り上げよう!

やりたい事に今すぐ取り掛かれない理由は恐れ

やりたいと思っているのやってないことってありますか?自分の夢を追うことだったり、筋トレはじめなきゃって思ってたり。でも今日もそれが出来なかった。思い返せばここ一ヶ月毎日しなきゃって思ってた。でも1日足りとも取り組めなかった。

理由は?原因は一体どこにあるのか。

そのやりたいと思っていることは、自分が本当にやりたいと思っている事ではなく「他人からどう思われるか」を変えるという目的で、自分が勝手に企画した偽企画だからです。

別に自分がやりたい訳じゃない。 他人にデブと思われるからやろう。 他人に見下されるからやろう。 誰かから認められるためにやろう。 誰かを見返すためにやろう。

自分ではなく他人ベースの動機となっているのが理由です。

無論、どこにも「他人」はいないのです。他人は「自分の中で作り上げているイメージ」にしか過ぎないのです。自分が自分に恐れているということ。恐れを越えて、今すぐ取りかかれ!

明日から全部英語で

カロリー過多なんかなぁ、調子悪くなるのってやっぱり。今日はちょっと食べ過ぎちゃって、2食目からなんか体が優れない。寒暖の差かもわからないけど、間欠断食を真面目にしてた時はこんな感じにはならなかった。明日から初心に戻って(どこが初心やねんw)IF(Intermittent Fasting)やってみたいと思いまーす。さすがにもう体大きくするの諦めまーす。でも先月買ったエアロバイク、ちゃんと漕いでるからね。えらくね?今日なんて3日連続で漕いでるからね。でもぶっちゃけケツが痛くなるのは勘弁してもらいたい。どうにかならんのかなあれ。

さて今日は何だっけ。そうそう、2日連チャンでチャリ漕ぎながらウメちゃんの講演聞いててさ、前も聞いたことあったんだけど、めちゃくちゃ好きでまた聞いてみようと思って2回目。ぶっちゃけ聴く気はなかったんだけど、チャリ漕ぎながらなんか時間を早く感じるにはどうしたらいいか考えて(30分〜40分景色も変わらず漕ぐのは意外とキツイので)あーウメちゃんの講演でも聞き直すか的なノリで聞いてるんですがやっぱりいい。梅原大吾ですよ。I fucking love this motherfucker! The way he approaches his life shares some things in common of how I approach life. Things like making a note to ourselves everyday for better understanding of what we do, always look at ourselves through….. あー出てこん!英語がでてこん!そうか毎日作品執筆と人生の取説執筆で日本語書いているからブログは英語で書いたほうがバランス取れるってことか。

はい。明日から全部英語で。鈍りすぎ。貴様は英語でも書け。

上を向いて歩こう発売日でした!

完全脱力時と完全注力の境目に神が宿る

仕事、武道、芸術、スポーツ。

どの分野においても、最大限の力(クリエイティビティ含む)は、完全脱力と完全注力の狭間に生まれます。

例えば野球。プロ野球実況を見たことがある人であれば、ピッチャーがストライクゾーンを外し、ボール球を投げた際に実況解説者が「今のは力みましたね」と言い放つのを一度は聞いたことがあるかと思います。

しかし力を入れないで時速150キロの速球をどう投げろというのでしょうか。元々力が入っている投球なのに、「今のは力みました」とはどういう事なのでしょうか。疑問に思ったことはありませんでしょうか?

これは完全脱力と完全注力のバランスが崩れた時の状態を言っているのです。この脱力と注力の狭間がベストであるゾーンから、注力側に振れた時、力むと言うのです。

つまり人にはリラックス筋という、このベストなバランスを保つ筋肉が存在するのです。これはスポーツに留まらず、芸術などの創作作業にも適用されます。

無理矢理に創ろうとせず、創る。集中と散漫の間を飛ぶのです。

この宇宙の法則はギリシャ神話「イカロスの翼」にて表現されています。