命とアライン

書くことの歓びを感じている今日このごろであります。僕の母方の祖母は詩を書くのが好きだったそうで、それを継ぎ母親も文才高く、その遺伝子を継いでいる僕も文章を書くことが好きなようです。一時期はこのブログを毎日書いていましたが、特に何も意識することなく続けていて、夏の大鹿滞在から戻った今、またこの日々のジャーナリングの効果を感じ始め、前もどこかで綴った記憶がありますが、歯を磨くような感覚で、日々の感覚のリセットに非常に良いことなのだと再認識しています。

今日感じた事は、1日のルーティンが人生を創り上げていくということ。聞こえは単純ですが、日々生きる中で、一瞬一瞬に自分の感覚に耳を傾け、その時その時に何をすべきかという命の声を聞き、行動に移すということは凄まじい充実に繋がり、さらに事がパーフェクトに流れていくという、正に命とアライン(align = 揃う・整う, alignment = 整列)しているという感覚になるのです。

さて今日も生き尽くしました。しばし故郷に帰りたい(寝たい)と思います。ぐっすり寝れそう。

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