2年前の今日死んだ

何事もいつ火がつくかわかんねぇーな。かつてついていた火が消え、またいつか火がつく。このブログもなぁ〜マジでここ数年間なんも書いてなかったしなぁー。良いんです。いつだってやりたい時にやってみればいい。それが人生ってもんです。ブランク?んなもん関係ない。今しかないですから。ふふふ。

今日は9月の29日ですか。忘れもしない。2年前の今日ですよ。大鹿の山奥で大大大パニック発作!秋の収穫祭に合わせ、僕の分身ジェイとジェイの兄貴シヨンと大鹿に行ったんです。確か到着した当日か翌日かの夜。ブラックホールに飲み込まれるような感覚と言えば良いのでしょうか。この世の終わりと言わんばかりの最大級の恐怖という感情に飲まれ、死をもがきながら拒絶する反応。パニック発作に見舞われました。これを書きながら思い出し、ちょっと怖くなってくるレベルのものです。

呼吸は出来ないわ心臓はバクバクだわ今度は過呼吸になって両腕は痺れ始めるわ叫び果てるわ。寝室で母親に成仏されると言わんばかりに恐怖と一騎打ちです。母親はスピリチュアルマスターですから、これは翔樹は悪霊に取り憑かれたとでも思ったのでしょうか、苦しむ俺をひたすらぶっ叩く訳です。もちろんぶっ叩いてもらって良かったです。五感をできるだけ感じないと持っていかれる(あの世に連れて行かれる)とマジで思っていましたから。

そのパニック発作は、第一波が一番デカかったです。3.11三陸沖地震みたいな感じ。一発目が来て、余震があったでしょ?それもあったんよ。そっから1ヶ月位毎日、徐々にマグニチュードが収まっていく感じで。最初の発作は本当にやばくて、マジで翔樹ブッコワレ。おれ終わったって思った。まぁある意味終わったんだけどね。

でもパニック発作の最中、色々な念が回りました。調子こきすぎたとか。ふざけすぎたとか。ごめんなさいとか。許してとか。お願いやめてとか。要はチェックメイトですよ。終わり。逃げ場なしw 翔樹くん、おつかれっしたw ってね。

あの夜から2年ですか… 信じられないです。でもそのお陰で2018年10月から2019年4月までの半年間、大鹿に療養滞在することとなり、ハルトと多くの時間を過ごすことが出来たり、ティムやサイモンさん、フランスで画家として活動しているアンコとの出会いがあったりと、色々と運命的な運びがありました。これには物凄く感謝しています。

いやしかしその俺が叫びもがき苦しんでいる中、ジェイと他の連中は襖越しに爆笑しながら花札をやっていたとは驚きです(ワラ

後にジェイに「あの時どーだった?」と聞いたら、「いやーヤバかったよ。コイツおかしくなっちまったわ。って思った」って言ってました。

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