東京は泣いていた

昨日は2月?3月?ぶりに東京に行ってきました。簡単なタイムラインを説明しますと、表参道B4到着が11時半からで、その日大鹿から来ていた半日滞在の世良くんと合流しBlue Bottle Coffeeで30分お茶、その後一人で朝飯をPIZZA SLICEでピザを一切れ食べるもののそこまで美味くなく、食べ終わってキルフェボンでお土産を買いの、大鹿ファームの悟くん出店中の国連大学前のファーマーズマーケット(世良くんはこれの手伝い&家族面会)で野菜をたんまりいただき、そこから野菜を担ぎながら骨董通りに入りフォーナインズ青山でメガネを買い、腹が減ったので骨董通り入り口のTacoBellでクランチラップサプリームを買うもクソ不味く二度と日本でTacoBellを食べないと誓い、その時点で14時半、ジェイと合流すべく表参道から千代田線をまっしぐら、綾瀬駅まで爆睡がこの上なく至福のひと時→綾瀬駅でジェイと会い→ジェイんち→3時間スマブラでボコさせていただく→綾瀬駅前の焼き肉ふたごでジェイとシヨンと最高に楽しい飯をいただき→帰路→松戸まで各駅→松戸から快速グリーン車天王台でございました。お疲れさまでした。これぞ充実!久々に詰まった1日でした。

ていうかですよ。東京の皆様全員マスクを付けていらっしゃいました。当たり前ですよね。世界的大流行の真っ只中ですから。しかしです。それよりもなによりも、全員マスクを付けていらっしゃいますから、顔が見えない訳です。するとどうなるか。人がいるんですけど、人がいないんです。表情が見えない人はもはや人ではない。そう、東京にはもはや人は居なかった。東京は泣いていた。心の交わりがない東京に東京はなく、ただ人に踏まれるだけの東京は東京ではなかった。ただのアスファルト島。そして人々が見る先は、意識の先はスマートフォン。パンデミック、マスク、スマートフォン、東京。そこに誰がいるでしょうか。誰か居るのでしょうか。僕の感じる限り、昨日は誰もいませんでした。仮面を被りマトリックスの世界に入るロボットの群れ。ある意味最先端ですよね。哀しき最先端。まぁ東京と言っても、他の地域からの人が集まる繁華街はこの傾向にあるでしょうね。足立とか十番とか、東京っつってもローカルな東京にはまだ東京は残っているはず。だと信じたい。

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