3ヶ月の壁

なんだかんだ自分の意識観察記事が一番面白いのかもしれませんね。今日は3ヶ月の壁というタイトルの記事にしたのでありますが、内容はぶっちゃけそのまんまです。何かを継続するにあたって、3の付く期間は踏ん張りどころ、なんて聞いたことがありませんか?最初は3日、次3週間、次3ヶ月、という感じです。正直、高校卒業以来、今自分がやっている本業(Web制作)以外の何かが3ヶ月以上続いたことがありません(涙)。あ、あるかも、マーチングスネアを多分2年位やりました。でも当時入っていたバンドの解散?再構成?があって、結局音楽活動もスネアドラムも2年だけで終了。とはいえ、このバンドに入っていた2年間は、まぁ長くも短くもある2年間ですが、自分の中ではカウントされない2年間といっても過言ではありません。何故かと言うと、バンド活動には外圧が存在するからです。自分の意志で2年続けるのと、バンドに入って周囲に影響されながら2年やるのとでは、活動に打ち込む根気度が全然違います。前者の方が何十倍いや、何百倍もの根気が必要でしょう。なぜならば、活動の目的に「他人のため」という要素が全くなく、モチベーションを完全に自分で維持しなければならないからです。
3ヶ月の壁を、自分は初めて越えようとしているわけですが、僕なりに最初の3の付く期間の分析をしてみました。
3日:俗に言う三日坊主になるかならないかのライン。もし何かを始めて3日で途切れてしまったら、そもそもあなたにはやる気がなかったってことです。チャンチャン(爆笑)
3週間:結果を重視し過ぎると終わる可能性大のライン。3週間で終わってしまった場合はこうです:やる気はありました、でも結果を気にしすぎたために、結果が出てない自分に嫌気が差し辞めてしまった。3週間で結果を求めるなんて無理があります。自分に合う合わないを判断してしまうのも3週間くらいかもしれませんね。でも3週間で合う合わないを判断するのは間違っています。だってまだ始めたばっかじゃないですか!
3ヶ月:何のために続けてるんだろう?って思い始めるライン。ここまで続ければ、目に見える明らかな変化が起こっているはずです。なのですが、今までの3ヶ月間、頑張り続けてきたので、ちょっとだけ疲れが見え始めてくるのでしょうか。色々と邪念が浮き上がってきます。さらに3ヶ月から先は、3ヶ月以上続けたことのない人間にとって(僕です笑)、未知の世界であります。進化する恐怖も浮上してくるのでしょう。無論、3ヶ月の継続は簡単そうでありますが、決して簡単なものではありません。小学校は6年間あり、6年間に渡る通学はある意味継続と言えます。長いですが、皆継続し、卒業してきました。何故こうも簡単に6年間の継続が出来たのでしょうか。通う義務があったからです。しかし趣味や人生のゴールには義務などありません。やるかやらないかは自分次第。続けるか続けないかも自分次第。別に他人に迷惑がかかるわけでもないのです。だからこそ自分の意志で続けることは非常に難しいこと。
継続は力なり。これは僕が掲げる座右の銘です。これからも、ブログ執筆を通じて、様々な(仕事、趣味、夢に関する)継続ノートアップしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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