いざ、実を結ぶべく

納期の怖さを目の当たりにしています。本当に怖いです。こりゃIT企業に務めるSEらが鬱になるのがわかります。おそらくこれは日本だと特に強いのだと思いますが、1分足りとも遅れない山手線があるくらいですから、「約束の時間」という定義には、か・な・り、の重みが掛かっているように感じます。まぁ今まで納期が遅れてしまうほど仕事が溢れていなかったことがありますが、ここ最近になって、自分の進行管理力のなさを痛感しております。(ヽ´ω`)ハァ… なんか最近ため息ばっかりついていますけど、ホントに自分の未熟さが露わになる出来事が多々あり、マジでへこたれムード。でもフリーランスを始めた頃に、へこたれても逃げてはいけないということを学べた出来事があったので、「喉もと過ぎれば熱さ忘れる」と言わんばかりに、今はグッと我慢です。逃げるのは簡単なこと。自分のプライドの高さゆえに、自分の未熟さに自ら目を向けることは簡単なことではありません。しかしこの過程に、僕は成長の鍵が潜んでいると信じています。ぶっちゃけ、納期が遅れている案件が数件ありますので、そのお客様から信頼を失う覚悟は出来ています。
オプティミスティックになれば、今の段階で納期の大切を理解できて良かったとも思います。これからは、今までよりもっと納期にこだわることでしょうし、進行管理力も意識して仕事が出来るようになります。怒られたり、人からダメ出し食らうことは誰も好きではないと思いますが、僕は大嫌いなので、やっぱり凹みます。
この経験が糧になり、将来必ず実が結ばれることを信じて・・・。

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