戦場のメリークリスマス

ここ数日は真夜中にブログのことを思い出して、めちゃ眠い状態でブログを書いており、ろくでもないことしかかけていなかったので今日は22時に書くことにします。久々に戦メリが弾けるようになったということで、これ以上戦メリを観ずに戦メリを弾き続けることは出来ないと思い昨日と今日にかけて、戦場のメリークリスマス、映画を鑑賞しました。舞台は第二次世界大戦中のジャワ島。俘虜収容所のストーリーです。ストーリーらしきストーリーはなく、歴史的な学びを得られる、そういう類の映画でした。日本対アメリカ。国レベルでは敵だとしても、戦っている人は皆同じ人間。収容所では、もちろんエゴ任せの暴力的なシーンが多々ありましたが、人間同士の心は何があっても通じ合える。そのようなメッセージを、僕個人は感じました。坂本龍一が映画音楽担当として初めて手がけた映画ですし、キャストもかなりユニークな構成。各界の大御所であるビートたけし、坂本龍一を始め、イギリスのミュージシャン デビッド・ボウイらの1983年の状態を観ることで、言葉に出来ないのですが、なんというか現代の芸能界の黎明期的なイメージを受けました。あとは坂本龍一が出演していたのは知っていましたが、かなり主演的な立ち位置で出演していたのには驚きましたw ヨノイ大尉ですよ!笑 たけしも坂本龍一も二人共めっちゃくちゃ若いし、当時から化け物だったことを思うと、ある意味ヤバイです。良いインスピレーションになりました。映画はいいですね。

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