宣誓

天気はまるで僕の内面を表すかのように、曇ってます。よくわかんないけど曇るこの感覚。先週の一悶着の残像がまだ消えきれていないようです。とか書いても読者の皆さんは趣旨がよくわからないと思うんですが、まぁ先週によくわからない出来事があったんです。あまり心地よくない出来事でした。正直言えば、恐ろしく、そして悲しい出来事。自分の内面を改めざるを得ない出来事でした。
自分の人生は自分で創造している。ここで言う人生は、起こる出来事だけでなく、内面の状態であったり感情であったり目に見えないものを含む、全てを指します。すなわち自分が物事を通じて感じることは紛れも無く「自分自身の中に既に存在していたもの」なのです。ということは、先週のとある出来事のような負のエネルギーは、自分への警鐘であったと思えます。まず宇宙の法則的に、入力と出力は、足すとゼロになるようになっています。出力するだけ返ってくる。与えられるだけ(入力)還元(出力)するようになる。先週の出来事が起きた理由(ワケ)は、過去のどこかで僕が出力したものが返って来た、という結論に至るのです。前述の通り、非常におっかない出来事でした。しかし自分がこれから先新しい自分になるためには必要だった苦い薬だったのかもしれないのです。
あの出来事の後、僕は人生を振り返りました。僕はいつどこでこんな出力をしてしまったのだろう。いつどこで狂って人に迷惑をかけてしまったのだろう。いつどこで人を人とも思わぬ言動をしてしまったのだろう。心当たりはすぐ思い浮かんできました。僕は最低の人間でした。自分の心の痛みと直面せず、痛みの源を他人のせいにし、八つ当たりと言わんばかりに他人を痛みつけて来た過去がありました。今では自分の感覚は自分で責任を取ることを専念しており、全てを受け入れられるよう努め、常にハートと繋がったコミュニケーションを行うようにしています。しかしそのような努力をしていようと、宇宙の法則からは逃れることが出来ませんでした。ここでは誰に何をしたかを書くことは省略しますが、やはり自分のやったことは返ってくるです。いつどこで返ってくるかわかりません。必ず返って来ます。そしてその出力が返ってきた時、入力と出力を足してゼロになり、ようやく振り出しに戻れるのです。僕が過去にLA時代を例に上げて綴った、借金返済ってやつです。
これからはずっと、愛の出力だけをすることを誓います。

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