RPGが不向きだったのは僕の性質

さて何を書きましょう。数日ブログ記事アップをミスってしまいましたが、特に理由はなく、普通に生きてたら寝る間際にはもう気力がなかった、みたいな感じのスキップです。しかしこう考えてみると、どんなことでも毎日しっかりと続けることは大変なことだということがよくわかります。この比較的簡単なブログ記事を書くことでさえも、日々の波に揺らされ、ミスってしまうことがあるのですから。これは一生言い続けるかもしれませんが、成功は「何」をするかではなく、何をどれだけ「続ける」かです。めちゃくちゃシンプルなのに難しい。たったの30分を毎日何かに確保することはこれほども難しいものなのかと、繰り返しますが思います。
話が少し変わりますが、例えば何か新しいことを始めた時に当たりやすいというか、僕が現時点で当たっている壁があるのですが、それは流れに乗るまでの過程です。この時期が一番挫折しやすく、辛抱しなければならない時で、喩えて表すならば、小説を読む時に似ていると思っています。以前世界的名著カラマーゾフの兄弟を薦められ、実際に読み始めたのですが、なかなか面白くならないんです。最初の数章は読みましたが、上巻中巻下巻とまぁ長い著作なので、後のストーリーをしっかりと描写するために、家族構成であったり、各登場人物などの解説や、事情の背景などの説明がほとんどで、なかなか本編に遷移しません。言いたいことはもうお分かりだと思うのでさらなる悪循環の記述は避けますが、結果途中で読むのをやめてしまったんですね。
すみません、これを書いてて閃きました。これは全ての人に当てはまることではなさそうです。僕の性質かもしれません。辛抱することが足りない、もしくは出来ない。だからRPGは苦手だったのかも・・・。WOW! That’s it!

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