地道な練習

練習とは、今まで出来なかったことを可能にするためのプロセスです。当たり前ですよね。また、反復を行い、脳に動作や知識を叩き込むことも練習と呼びます。既に可能なことにさらに磨きをかけることも練習と呼びます。さてこの3つの練習の側面の中で、どれが一番厄介でしょうか。多分1番目の、今まで出来なかったことを可能にする、つまり新しいことを脳に取り入れる練習が一番大変だと思います。相も変わらず、毎日のように新しい知識を勉強しているのはいいのですが、勉強すればするほど、「チンプンカンプン」な技術、つまり高度なものが現れてくるのです。勉強以外にも、例えばピアノの練習もそうですが、弾けるようななったものを弾くことは当然ですが簡単です。どんなに難しい曲だろうと簡単です。指が勝手に動くのですから。今日の昼に久々にツェルニーの30番の楽譜を開き、3番を弾こうと試みたのですが、これがまたクソむずい。なんじゃこりゃっていうくらい簡単な譜面でも、思考回路がパンクしそうになるくらい神経を使わされます。それはもちろん、今まで弾いたことがないからです。ぶっちゃけた話、弾けるようになってしまえば、こんなクソ簡単な、とか思うんですけど、そこまでに辿り着くまでが大変なのであります。Webの方でも、JavaScriptの応用と、PHPフレームワークのLaravelを勉強しているのですが、JavaScriptの方はまだしも、Laravelの方は真の別世界。フランス語でも学んでんじゃねーのかってくらいチンプンカンプンですマジで。でもここ1ヶ月くらいで、少しずつではありますが分かり始めてきました。VagrantとかComposerとかserveとかHomesteadとかmigrateとか、もう訳分からん語彙が登場しまくりだったのですが、どんなにチンプンカンプンでも、分からないことを恐れていては何事も学べません。自分の中では、CSSとWebデザインはもうマスタリー。なのでNEXT LEVELがJSとMVC(Laravel)って訳です。ピアノもこのまま行ったら停滞してしまうので、何かプランを考えなくては!何事をマスターするにも、地道な練習以外道はないのです。

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