Stress isn't stress

ここ数週間、過去に類を見ないレベルでのストレスを感じておりました。ストレスというと言い方が変かもしれませんが、まぁちょっとしんどいと言いますか、仕事のしすぎと言いますか。自分は自分の仕事で疲れを感じたことがまずなかったのですが、この数週間で初めて疲れたと思えました。この疲れをストレスを定義するかどうかは別として、何故このようなストレスフルなサイクルに陥ってしまったかを分析しなければなりません。なりませんとか言って、理由は自分が一番わかっているんです。まず第一に自分のキャパを超えた仕事を受けたこと。ハッタリと言わんばかりに出来もしないことを受けてしまって、落とし前をつけるような形の仕事になってしまったことがまずイチ。二、イチのプレッシャーで生活パターンが崩れた、徹夜する日が増えた。三、二で更なる悪循環を生んだ。まぁこう書くと笑い話ですが、こういうことです。
しかしここで矛盾することがあります。二のプレッシャーとは一体なんぞやってところです。What the hell is プレッシャー?訳せば圧力、重圧となるでしょうが、どこの誰がどうやって自分に圧力をかけたでしょうか。仕事の内容?クライアント?どちらも違います。唯一プレッシャーをかけることが出来るのは、自分以外の誰でもないのです。ストレスやプレッシャーは外的要因が起因となるものと私たち人間は思いがちですが、実は外的要因は全く関係がない。「外的要因に反応した自分自身の何か」がプレッシャーを自己生成して、自分で自分を追い込む。これがストレスやプレッシャーの真の姿です。
もしくは、ストレスやプレッシャーを感じたら、「自分を失い始めているサイン」と捉えることも出来ます。なぜならば、私達に潜むエゴ以外、ストレスとプレッシャーは感じることが出来ないのですから。

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