イノベーションは次元が別

イノベーションって聞くじゃないですか。聞くどころか口にしたりもするじゃないですか。イノベーション。発明。ベンチャー、とか。言うのは簡単です。アイディアを語るってのは偉そうに聞こえますが、実際にやっていることはただ口を動かしているだけです。真のイノベーションとは、錬金です。砂を金にする。つまり不可能を可能し、無を形にしなければイノベーションとは言えないのです。僕はずっとミュージシャンとして生計を立てることが夢(夢という錯覚)だったのですが、天の導きによって、ITを用いた社会貢献という使命を授かりました。ITは旬なビジネスで、多くの方がシステムエンジニアになることを目標としていたりと、憧れる職業らしいのですが、僕にとっては、「僕にはこれしかない」というレベルで辿り着いた仕事です。まぁそれはいいのですが、この使命を早くから気づけたのは幸運でした。最近は自分の限界を超えるような生活をし、一人として動ける分量の限界点を超えてしまったのか、天が早速僕に新しい課題をバシバシ与えてきています。それがこのイノベーションの概念です。徹夜をして疲れたとか弱音をたれていた僕ですが、イノベーションを創造することに比べれば、既に目的が決まっているものの創作など、イノベーションに費やすエネルギーとは比にならないのだとわかったのです。
In other words!(言い換えるならば、)制作や開発などは、作るべきものが決まっています。どのプロジェクトもゼロから創るのですが、何をしたらいいかは少し考えればわかることです。こういうサイト、システムが必要だ→ではこう設計して企画を実行→その通りに作ろう。無論各プロジェクトにはさらなる詳細が存在しますが、だとしてもそこまで頭を悩ませることはないのです。問題アタックですから。しかしイノベーションは別です。自分で問題を見つけ、それを解決するための「何か」を無から創造する。しかもその自分で見つける問題が、所謂誰も考えないようなバカげた問題でなければ、真のイノベーションとは言いがたい。さらに真のイノベーションでは、お金という概念を100%超越しなければ遂行することが出来ないという要素も持ち合わせています。Because!(何故ならば、)お金というモチベーションは真のモチベーションではないし、お金というモチベーションだけで真のイノベーションが出来るなんてそう甘ったるいものではないからです。そもそもの次元が違う。
もっと書きたいけど時間の関係で落ちます。今日は朝一で免許センターに行って国際免許をGETS!帰りに洗車して、バッチリスッキリです!さぁいよいよ秒読みラストスパート!明日はLA前のTOKYOです!

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