Waiting For Love

新しいは別に「新しく」なくても良い。そんなこと考えたこと、ありませんか。例えば古着とか、ビンテージものとか。いわば絶対的な「古さ」という要素を持つ物であっても、もし僕が今日(こんにち)その「古い」物を手に入れたとしたら、それは僕にとっては「新しい」物となる。当たり前に聞こえますが、実はこれ、僕達の人生において無意識ではありながらも、頻繁に遭遇しているシチュエーションなのです。今記事における僕の思想は、最近とある美しい楽曲と出会ったことに始まります。その楽曲が1年以上も前にリリースされた事を知り、1年もの間何故出会わなかったのだろう!?と思ってしまうほどその楽曲を気に入ってしまい、リリースから1年以上経った今、僕のTOP CHARTナンバー1に君臨しているのがAvicii(アヴィーチー)のWaiting For Loveです。訳して「愛を待って」。百聞は一見にしかずと言いますが、百文は一聴にしかずです。AviciiでWaiting For Love。どうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。