ジェイとニューアース

僕の創造のベースとなっている力は、紛うことなきエックハルトの教えです。エックハルトの教え無しに、僕の今の人格ないし創造はあり得ません。それほど僕を強くし、そして支えてくれているティーチングです。苦しみありきの覚醒ですが、ある程度のアウェアネス(意識力)が達成されると、精神世界に関わる本を読むことが不必要となるくらいバランスが取れてくるのですが、ここ最近、またエックハルトのニューアースに惹かれ始めています。昔であれば、パワーオブナウしかりニューアースしかり、自分に脆弱さを感知した時のみ、これらの本を手に取り、拝読していたものの、今回に限ってはそうではない。自分の包丁を研ぐような感覚で、自らのアウェアネスに磨きをかけるような感覚でニューアースを再度読み始めました。最後にニューアースを読んだのは多分3年前くらいですから、長い時を経て読むニューアースは、また別格の読み応えがあります。正に包丁研ぎです。包丁は既に有効活用され、鋭さは失ってはいないものの、多くの食材を切り続けたが故にシミやサビが付き、精度に欠けていたのです。包丁としての機能は失っていないですから、性能をそこまで気にする事はなかったのですが、「自分の包丁の状態は如何なるものなのか」と改めて意識を向けられたとある出来事があります。ジェイとの出逢いです。このブログには色々な人物が登場してきていますが、おそらくジェイは今後数えきれないほど登場してくるであろう、平山翔樹の人生おけるキーパーソンとなるでしょう。彼のバイブは群を抜いて僕の周波数と響鳴を奏でています。ここ数年で宇宙が僕に与えた史上最大級のプレゼントと言っても過言ではありません。はい。それでです。ジェイが何歳で、何で名前がジェイで、どこに住んでいてどんな人間でどんな人柄の持ち主であるかは後日綴るか、実際に会ってみてからのお楽しみになるかですが、そのジェイがです。なんと、エックハルトの教えを知っていたのです!正直驚きました。エックハルトを知っていた僕と出会ったことにジェイもジェイで驚いていましたが、彼を通じて、宇宙が再度僕にエックハルトの教えを復習しろと申し付けているように感じられ、ニューアースを再度手にとった、という訳です。飛ばし飛ばしでチャプター4から読んでいますが、マジヤバいっす。マジでヤバい。ニューアース、読みましょう。

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