しっかりと呼吸をしていない病

あら1週間も書いてなかったんですね。なんだかんだバタバタしていたのでしょう。今日のお話は呼吸にしましょう。呼吸は僕ら人間を天界と繋げるための松果体を生かすための行為ですが、この呼吸の重要さが現代において少しというか、自分を含めてかなり軽視されて来ているようで、多くの機能不全を我ら人間に及ぼしているようです。重要さに加え、呼吸の深さも浅くなっていることも事実であり、先進国における現代病と言われるものは、おそらく「しっかりと呼吸をしていない病」と定義できるのでは、と思い始めてきました。先進国におけるストレスと呼ばれるものはすべて呼吸が浅いがために感じられるもので、呼吸が浅いために自律神経が乱れ、正常が異常になる、という流れです。腹式呼吸をする際の体幹筋肉の衰えもこの「異常」に影響しているようです。ということで、繁昭誕生日おめでとう。

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