ファッションは内面の投影

本日は仕事の後、ららぽーと柏の葉へと行って参りました。我孫子近辺のモールだと、千葉ニューのイオン、アリオ柏、あと記憶にあるのはちょっと遠目のららぽーと船橋へと、千葉のモールへは色々と行ったことがありますが、ららぽーと柏の葉の建物構造は少し変わっていてユニークで好きです。店の並びが円状になっているといいますか、意外と店舗も周りやすく、広いながらも疲れにくい感じです。今年の春くらいからファッションにこだわり始めたこともあり、徐々にファッションに気を付け始めた僕でありますが、ファッションは内面を表すと言わんばかりに、僕の内面の変化が著しいのかどうかは別として、やっと自分に似合うもの似合わないものの判断がわかるようになってきました。あと、今日出かけて思ったのは、もちろん似合う似合わないは大切なのですが、自分が来ていて心地良い、または自分が来ているものが大好き!という感覚も、似合う似合わないと同等レベルで大切である、ということです。たかが外見、されど外見で、身だしなみに気を付けることは良いのですが、やはりどうしても一番は自分の感覚、内面の状態になります。
まぁ本日は以前買った新しい茶色のパンツに、白シャツで行こうかななんて思っていたのですが、ジェイと洋樹にコーデされてしまいまして、結局自分の着たいものではない白黒コーデでお出かけすることになりました。別に周りがどう思うかは第二なんですね。繰り返しますが、似合う似合わないはもちろん大切です。しかーし!自分が着てて心地よい、または自分が着てて自分が一番いい形で表現出来ると思う内容でコーデをすることが、やはり第一なのです。今日そう思いました。結局は自分の意識状態。自分の内面とマッチするファッションが出来れば、どう人から判断されようと、コーデは成功です。何故ならば、自分の内面とマッチできれば、本当の自分で振る舞い、人と接し、コミュニケーションを取ることが出来るからです。ファッションは内面の投影。似合う似合わないは人の判断。自分が着てて自分が大好きになれるコーデをすれば、あなたはいつどこで何を身に纏おうと、世界一お洒落な人となるのです。

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