ロングストーリーショート

一日おきにブログ投稿言語を日本語英語と切り替えていましたのは理由があって、LA経由で友達になった日本在住のアメリカ人の女の子と仲良くしてまして、その子もブログを書いてたりなんだかしてて、翔樹のブログも読んでみたいからということで自分の英語の練習も兼ねて英語でブログを書くことにしていたのです。まぁそれはいいんですが、はぁ、ここ最近は英語でのブログアップは無しです。何故ならば、悲しくも向こうから縁を切られてしまったのです!経緯に関しては多くは語らないこととしますが、まぁ彼女には多分もう二度と会わないでしょうし、彼女は日本語もわからなければ読めないでしょうし、自分のケジメづけという形で本日僕のブログの1ページに、僕のちょっとしたヒストリーを綴ってみたいと思います。
ロングストーリーショート(Long story short)、長い話を要約しますと、という意味で使う言い回しです。はい、Long story short、翔樹くん念願のガールフレンドが出来たんです!と思ったら、相手がガチキリスト教徒だったもので、付き合い始めた途端に急にシリアスで重くて面倒くさい話しか出来なくなってしまい(神・信念・結婚などのトピック)、「いや、ごめん、別に君がキリスト教徒だろうと僕は気にしないんだけど、付き合い始めたからって僕をキリスト教徒にしようとするのだけは勘弁して」と言って勧誘を断っていたら、なんと付き合い始めた翌週に向こうから、「私は神に仕えられない人はやっぱりダメ!」と言って、驚くべきことにオサラバされてしまったのです・・・。いや、マジで「え〜〜〜」でした。普通振られる時って、相手の気に召さないことをしてしまったりとか、相手を傷つけてしまったりとかで、「お前最低!」って言われるのが妥当かと思うんです。あとは性格の不一致とか。でも今回に限っては、一番熱いところで向こうから勝手に「ムリ!」と言って切られてしまい、あまり動揺しない僕もさすがにショック。しかもさらに驚いたことに、「私も翔樹の事が好きだし、こんな風には終わりたくないんだけど、神の求める道じゃないから無理なの」という、自分の決断を自分の責任としないところがもう僕にとってはもうWHYのWHYで、僕の今世で一番理解に苦しんだ出来事に認定されてしまいました。
ということでした。マジで嵐でした。勝手に来て勝手に過ぎ去りました。ちゃんちゃん。

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