永遠に美しく

先日ふと、死んだ親父が観ていた映画を思い出したので観てみました。「永遠に美しく」という映画です。1992年に公開された映画で、原題は「Death Becomes Her」訳しまして「”死”になった彼女」です。邦題の通り、誰も避けることのできなかった「老いること」を、とある秘薬を飲むことで老けることがなく、そして死ぬことのない体を手に入れる、という描写が出てくる映画です。人間は、特に女性は、若さと美しさを男性よりも追い求める傾向があるようで、その人間性を描いたブラックジョーク作品と言えます。一応コメディという部類らしいです。

この映画、多分僕が小学低学年の頃でしょうか、父親がレンタルビデオショップ(ウェアハウス)で借りて観ていたんです。その時はなんか怪しい映画を観ているなくらいしか記憶がなかったので、どんなストーリーかまでは覚えていませんでした。調べてみるとちょうどアマゾンプライムであったので観ちゃったわけなのですが、この「死」というテーマについて考えさせられました。

まず人間の感じる恐れですが、これはどんな恐れであろうと、死に直結しているから感じる恐れだと言われています。その死を人間から取ったら恐れなく生きれるようになると思いますよね。そう思う方は是非一度、永遠に美しく、観てみてください。絶対死にたくなるはずです。おれもぶっちゃけ、あー死ねるいい〜って思いました。心底。

その数日後にまた死に関する作品をYouTubeで観たのですが、それはまた別の記事に。そして死のインプットをまとめた記事はbreakthroughにアップ予定です。

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