カルマ解消の兆し

僕にはカルマがあると信じています。カルマとは、僕が分かる範囲では、多分現在を創りあげている過去の要因であったと思います。もちろん、過去無しで今はあり得ません。しかし僕は、2001年から2008年のロサンゼルス時代に、大きなカルマを背負ってしまったと感じているのです。ロス時代無くして、今の僕の英語力であれ、仕事の能力は考えられませんが、LAへの移住は、それまでの人生の流れから考えて不自然なものでした。僕が不自然と思う理由はここでは伏せますが、ロサンゼルス時代は、ある大きな代償を要した、夢、まさに夢のカリフォルニアだったのです。
南カリフォルニアの地で得たものは計り知れません。単なる英語の習得だけでなく、日本では得ることの出来ない意識、感覚を授かり、世界を見ることが出来たのです。友もそうです。場所との縁もそうです。何もかもが、普通の家庭には起こるはずでない体験であり、経験となったのです。
しかし、前述のとおり、代償が伴っているのです。その代償については後日また改めて書くとしますが、その代償は、LA時代の7年間分(正しくは6年と6ヶ月)と同じ時の長さで、そのまま2008年4月からの6年と6ヶ月、僕に降りかかる運命となっています。そして今日は、2014年の10月です。感覚でしか過ぎませんが、僕の中から新しい何かが生まれ出ようと、もしくは過去に置いてきた本当の自分がまた蘇りそうになってきているのです。
僕の人生はこれから始まります。カルマ解消の兆しです。

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