エボラから学ぶ

昨日初めて現在のエボラ情景動画を拝見しました。アメリカのニューヨーク・タイムズが発信していたものです。第一印象は率直にヤバイの一言でした。映されている内容はまさに映画のワンシーンのようで、最初は目を疑ったものの、動画の後半に向かうにつれ正直恐怖感を覚えました。病院の数が追いつかず、希望が全く見えない中、一人ひとりの命を尊重して活動している救急隊員の方も映しだされていて、平和ボケしてる日本がだらしなく思えてきてなりませんでした。僕個人が思い感じたことは、生きる上でのモチベーションを、純粋で誠実なものにしていかなければならないということ。金儲け競争社会に準じた形ではなく、自らを宇宙の役割に合わせて、協調と共存、そして共有にフォーカスしたアートであったり、ビジネスであったりを創造してゆきたく思うのです。
日本という素晴らしい国に生まれてきたのだから、この運命を正しく活用する必要があるでしょう。これは日本人全員に言えることだと思います。当たり前すぎて、日本の素晴らしさ、日本が私たちに提供してくれているこの不便一つ無い生活環境に、全く感謝が出来ていない。日本人はもっと出来るんです。世界を救える底力があると確信を持って言えます。僕もそのひとりとして、今回得た新しいビジョンを胸に、活動してきたいと思います。みんな、なんでもいいから頑張ろうね。

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