バスケから学ぶ

ジムの体育館が空いてる時は、ウェイトトレーニング前のウォームアップも兼ねて、ひとりバスケをすることにしています。走ったり、サイクリングマシンを漕ぐよりも、自然と体が動くスポーツで体を温めたほうが気が楽なのと、折角だしバスケのシューティングでも練習するかってことでバスケです。LA時代は、放課後よく近くの公園や、開放されている小学校にあるコートを使って、日が暮れて手が真っ黒になるまでバスケをしていました。そんな僕ですが、バスケをしていたのはもう大分前のお話なので、ブランクの空いた今は感覚を戻していくので精一杯。以前からの課題であったシューティングフォームの矯正を意識して、不定期に練習を始めたのでした。
練習を始めてみると矯正はなかなか大変。やるべきことはわかっていても、リングまでボールが届かなかったり、リングの手前に当ってバウンドしてしまったりするのです。自分で分析する限り、アーチ(弧)が浅いのと、パワー不足が、物理的原因。そして物理的原因より大切な内面的(精神的)原因がありまして、これは練習を終える5分くらい前に閃いたものです。それは「シュートを入れようとする欲」であります。「入れようとする」ことは、結果重視のアプローチであり、「シュートが入るか入らない」だけの至って平凡でつまらないアプローチ。ですから、僕は「シュートのモーションや感覚の一瞬一瞬に意識を向ける」ことが必要であると思ったわけです!シュートを決めることばっかり考えていたら、シュートそのものに集中できない。シューティングそのものもゴタゴタだし、シュートも決まらない。でもシューティングに集中してシューティングが上手くいけば、結果シュートも決まる。これってまたもやバスケだけに言えることじゃないですよ!

If you get the inside right, the outside will fall into place. Primary reality is within; secondary reality without.

エックハルトのクオートです。日本語訳:「内を正せば、外は自然と正される。優先されるべき現実は内面の世界であり、外の世界は二の次である。」
成長を願っているから日々学びがあります。Thank you and much love to all of you.

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