啓介

プチ一人暮らし生活が始まって、今日で5日目です。あんまり口にしたくはないけれども、会社運営と家事と動物たちの世話全てを一人でこなすのは、正直しんどいですね。別に拷問とまではいかないものの、楽かと聞かれて楽とは答えられないのは確かです。弟も家にいない年頃真っ盛りで家にほぼいないので、話し相手がいないのも、こう5日位経ってみると染みてきます。朝のルーの散歩の時に毎日公園で会うワンちゃんコミュニティと、取引先との数分の会話があるだけまだ救われているものです(笑)その他は家で独り言で自分で自分と話してどうにかしのいでいます。
そんな今日、夕方に突如ピンポーンが鳴りました。ドアを開けると「新聞の集金でーす」との声が。あれ、うちは新聞なんぞ契約しておらんぞと思ったら、そこにはなんといとこの啓介君が(笑)怪しげな半透明の青色のサングラスを纏い、片手には差し入れが入っていると思われる紙袋があって、予告もなく現れる人と言えばケースケ君しかいません。「あ、新聞は解約したばっかりでーす」と答えて、とりあえず上がってもらいました(ケースケは僕と同い年の血縁のいとこ。ケースケの兄で、僕らより2つ上の勇作ってやつもいまして、そいつとケースケとは、いとこと言うよりもほぼ兄弟みたいな感じで幼少期から一緒に育ってきました)。差し入れの正体は柏駅前で買ったと思われるたい焼き4枚、クリームとあんこ2枚ずつ。美味しくいただきました。そんでもってお茶淹れてなんだかんだで小一時間くらい話したのかな?楽しかったです。おかげさまでリフレッシュ出来ました。ケースケありがとう。また来てね。

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