Love is all you need.

ルーが無事退院しました!本当に良かったです。ホッとしました。獣医さんもルーの負担を考えてくれたらしく、切開は行わずに内視鏡を使った施術にしてくれたそう・・・。良かったです本当に良かったです。こう言う出来事って、本当に大切なものは何かって教えてくれると思うんです。家族、そして命の大切さ、さらには愛の大切さです。ありがとうの気持ちでいっぱいです。
内視鏡の施術は、プチ手術的な扱いで14万円かかりました。命に関わるまではいかないものの、誤飲したものが胃の中でずっと溜まったのを放置していたらそれは一大事なわけで、プロでしか解決出来ないことを解決してくれて、相応の金額だなと思ったし、金額以上の感謝の気持が込み上げてきました。ルーを迎えに行って会計が終わって病気から出るときは、獣医さんに向かって半沢直樹並みのお辞儀をかましてしまったくらいです。獣医さん達もみんな一生懸命働いていたし、小さなヒーローとヒロイン達からは、僕の仕事へ対するインスピレーションもいただきました。もっと人の役に立ちたいなって。本当に困っている人を助けるって素晴らしいことなんだなって。僕はずっとWeb制作というお仕事において、制作側ひと筋でやってきたもので、依頼側が感じている感謝の気持ちがわからないのですが(どの職でも同じでしょうが)、僕の職も今日の精算額より多い金額をもらうお仕事なので、僕のクライアント様にも、僕が今日感じたくらいの感謝の気持ちくらいの仕事を届けたいなと思った次第です。
昨夜、風呂から上がった後にYouTubeを見ながら足踏み竹を踏んでいると、イチローが出ているある動画に辿り着きました。中学校の野球部にドッキリで現れるという比較的単純な設定なのですが、動画の作りはちょっと真面目。最後にイチローが部員に向けてメッセージを話すシーンがあるのですが、そこで彼はこう言ったのです。「人の心の痛みのわかるやさしい大人になってください」と。イチローの口からこのような事を聞いたのは初めてで、ちょっと感動してしまいました。やはり彼は知ってるんだ。愛だけがあればいい(LOVE IS ALL YOU NEED)ということを。何をしてもよい、でもこれだけは忘れてはならないのです。もし愛が感じられない、それが自分への愛であれ、家族、友達、知り合い、ビジネスパートナー、通りすがりの人への愛であれ、感じられないのであれば、何かはわかりませんが「本当に大切なもの」を覆い被せてしまっている何かへの恐れがあるんだと思います。
最近の僕のキーワード、愛ですね。25歳になってやっとわかってきた気がする。FBの写真とか見てても昨年はまだまだ子供な感じが、自分で言うのも何だけど感じます。

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