サイン

生きていると沢山の人と出会います。そして沢山の人間関係が生まれます。相互依存的に生きている人間にとって、人間関係というテーマは、個々の人生のおいて、夢や生きる目的、仕事やお金、好きなことに取り組む情熱などと比例するくらい、ウェイトの重い、つまり重要なテーマであります。ここで言う重要とは、人生を豊かにする場合もあれば、その逆になってしまう場合もあるということで、個々の幸せの度合いに影響するテーマであるということです。ですので人間関係というテーマには、健康的かつ中性なアプローチをしていかなくてはならないと考えています。言い換えるならば、宇宙の流れに逆らわずに、「どんな人間関係も、その時の自分に必要なもの」であるという認識を忘れてはならないのです。
人間として生きている上で唯一関係を持てる人間はただ一人だけで、それは他の誰でもない自分自身なのです。外の人間関係はもちろん存在しますが、ほぼ錯覚と言っても過言ではないでしょうか。何故ならば自分自身との関係性が誠実に保たれていて、愛ある状態で生きていれば、どんな人間も受け入れられますし、逆に調和することの出来ない(共鳴できない)周波数を持つ人間は、自然と離れていきます(宇宙のお仕事)。もし他の人間から感じている何かがあるのであれば、それは他の人間を”通して”感じているものであり、自分の無意識に気付くためのサインを宇宙が用意してくれているものだと認知する必要があるのです。
人のせいにするイコール自分への敗北宣言。今日のノートは自分への警鐘でした。

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