嘘っぱち

本日の地球人のためのスピリチュアルレッスンのクオートは、以下のものでした。
私たちは、霊的体験をしている人間なのではなく
霊的存在である私たちが人間を体験しているのである。
by ピエール・ド・シャルダン
僕的にはこれは完全に正しいと思う反面、ようも宇宙は人類と地球をこれまでも腐ったものにしてしまったのかと呆れております。
播磨屋助次郎(ハリマヤ・スケジロウ)が言うように、現在の世の中は、金儲け競争社会となっていること間違いなしで、会社を持つ人間としても、これはごもっともな事実であると思います。ここで僕が言いたいことは、これから地球に生まれてくる人間、及びここ100年以内に生まれてきた人間全員が、この資本主義世界に対応できる能力を持っているという保障はどこにもないということです。しかしながら、誰が作ったのかは知りませんが、もう全てがお金になってしまっているので、お金というものに対応できようとできまいが、お金と共存しない以外生きるすべがないのが、かつては大日本帝国とまで呼ばれた神の国、現日本であります。ということはどういう意味を示すのか。これは何を示すのかというと、「金を稼げない、または金を稼がない、イコール低能」という意味の分からない定義が、世に広がっているということなのです。「金を稼ぐイコール偉い」という定義も同じく付属しています。酷いものです。酷いのは、今上げた両定義を、「我がモットー」として生きている人々ではありません。何故ならば彼らは社会に洗脳され、自分のモットーとしてしまっているだけで、別の考え方や捉え方がある事さえも知らず生きているからです。喩えるならば、自分の生まれてきた場所が巨大な新興宗教団体の中で、いつまで経っても自分が新興宗教の一部だと知ることはない、というような感じです。さらにもっと酷いのは、もう上記のようなことを書こうと書かまいと、天皇レベルの権力が無い限り、僕たちは資本主義というルールに従って一生生きなくてはならないということ。さらにさらにもっと嫌なのは、これを嘘っぱちだと知ってながらも、嘘っぱちを他人に押し付けなければならないということ。なければならないは言いすぎですが、この腐ったルールに基づいたアドバイスは、自分だって、言わなくて良いものなのであれば言いたくないものなんです。そんなもの誰にも言いたくないです。でもしょうがないんですよ!ったくもう。しょうがねぇもんはしょうがねぇんだ!!死にたくなくても絶対死ぬ運命であるように!!

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