楽しさと軽さ

一日があっという間に流れていきます。時間もクソもないのは承知でも、本当にあっという間です。今日、仕事で今日の日付を入力するタスクがあり、間違えて2054年と入力してしまったのですが、それを見た時に、おれの人生ってそうは長くないのかも、ってふと思ってしまったんです。人生楽しんだもん勝ちなのかも、みたいなことも一緒に思いました。だから、何をするのでも、真面目になりすぎてはならない。シリアスなものこそ、遊び心を取り入れて、どこかで自分がワクワクを感じる部分を作らないといけないと思うんです。色々とWebメディアの企画などをしていて、母由紀子に自分のアイディアを伝えるのですが、今日はそんなことを言われたんです。「真面目になりすぎるな」。自分はどうも真面目にならないと羽ばたくことが出来ないような気がして、徹底してしまう癖があるんです。でもそれは自分の気を重くしてしまっているので、逆に羽ばたけないのかもなって、今振り返ると思います。さだまさしさんは、いつも曲をノリで作っていたそうです。そしたら、なんだか上手い具合に出来上がって、結果売れてしまったのだとか。結果と理論は、後から付けられればいいのだから、もっと直感的に動いてみると、別の世界が開けてくるのかもしれないと思った一日でした。

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