ゴールより今

今日は一日中LOW-KEYの記事執筆をしていたので、このブログに書く何かを考える気力が残っていません。なので何も書きません!とは言えないので、10分でさっくり決めたいと思います。今日の学びはと言いますと、またひとつ前から気づいていた自分の癖に改めて気づいたことです。それは、何事でも、終盤になると焦るという癖です。記事執筆の最中で思ったのですが、これは記事執筆以外の時も感じることがあるので、僕の中にあるパターンだと思います。終盤になると焦るというのは、ゴールが近くに見えてくれば見えてくるだけ、早くゴールに達したくなり、ゴールインの方が、その時行ってる物事より重要になってしまい、その時行ってる物事へ100%の力をつぎ込めなくなってしまうというものです。LOW-KEY用の記事を書いていて、一つ目の記事が徐々に完成へ向かってきているのですが、8割位出来たくらいから、早く記事をリリースしたくなってしまうのです。そうなるとやっぱり書いている文章の精度も下がってきますし、書いている自分の意識状態も、何か浮いているような感覚になる。ちゃんとしたものは、やはり地に根を張り、熱い静寂の状態から創り上げなくてはいけないと思うのです。でないと作品に宇宙の力が乗らない。表面上で「良い」と思えるものを作っても、それは個人的な自己満足で作ったものになってしまい、そうです、にんべんにさくで作るですから、人が作ったものとなる。宇宙が作るものは、創るです。創造力が欠けた作品は、ダメなんです。

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