島国と世界の違いか

あと1時間ほどで、またもや高校時代のお友達と都内で会合があるので、品川まで行って参ります。今回のお友達は日本人ですが、よくもこうも日本という地にてLA時代のお友達と会える機会があるのかと不思議でなりません。しかし良く考えてみると、日本という地だからこそ、会えているのかもしれないな、という風にも思います。何故かと言うと、居住地が近いと、「近いしいつでも会える」という風に思ってしまって、逆に会わなくなってしまう。特に、年始に会ったVanessaと11月に会ったJunは、本当に顔見知り程度で(Junは中学の時に何故か僕の名前を休み時間に闇雲に叫んでいた記憶がありますが)、学校ですれ違う位の仲。遊んだことなんて一度もない二人です。でも日本に来て、日本にいる僕を呼び出してくれる。このレアな感じが多分縁をつなげる計らいなのかと思います。
日本へ帰国した年から3年弱、とあるバンドに所属していて、何十人もの人と友達になれましたが、やり取りが続いているのはその中の一人だけです。多分これも同じ関東圏にいるという事実が関連しているのかもしれません。いや、もしかすると違うかもしれない。書いていて思いましたが、VanessaとJunと彼には共通点がありました!アメリカ出身だということです。バンドからのお友達ひとりも、実はアメリカ出身でした・・・。う〜ん。日本人が友達を大事にしないのか、首都圏には人が多すぎて、ご縁そのものが軽視されているのか、もしくは僕がアメリカ出身だから変人扱い、そのため日本人には苦手がられる性質なのか、ただ単にこいつはおれの人生には要らないと思っているのかの、いずれか、もしくは全てが当てはまった上での結局の結果であるのでしょう。
あとは派閥です。日本人は派閥大好き人間。facebookとか見てても、派閥内の人しかコメントできないような投稿をする人がいますよね。だから仲間外れにされたら、終わりですよ。残念なことに。思いましたが、僕もあのバンドからは、トカゲの尻尾のようにあっさりと切られた記憶があります。なんでなんでしょうね。まぁこういう情景も、LOW-KEYのブログアイディアとして活用していく予定です。
そんな人生長くないし、みんなずっと仲良く出来ればいいのになぁって心底思います。facebookってそのためのものでしょうに。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。