昔の創造性

最近はピアノ音楽にハマっています。ドラムとシンセとエレキで〜みたいなポップは、もう聴けない。聴けないというか、聴きすぎて飽きたもしくは、音楽と共鳴する僕自身の何かが変わったかのどちらかでしょう。前回の音楽紹介記事では、ドビュッシーの月光を確か挙げたと思うのですが、最近も相変わらず月光を聴いていますし、あとはリストのラ・カンパネラ、ベートーヴェンのムーンライトソナタにハマっています。クラシックの音楽を聴いて思うことは、数百年前の人間は、今よりも遥かにクリエイティブだったということです。ピアノという楽器一つで、凄い世界を表現してしまえるほどの創造力。この創造性を、やはり今の時代でも、僕は発揮したいと思うのです。人間自ら作り上げたテクノロジーと拝金社会に飲み込まれ、人間本来の創造性が無くなろうとしている。これはなんとしてでも気づかねばならないことであります。数百年前の人間が、クラシック音楽のような素晴らしい音楽を作れたのであれば、当時の価値観が現2015年まで維持されていたら、もっと凄い作品がこの世に出てきてたのではないかと思うのです。でも大丈夫です。絶対いけます。これからが勝負です。

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