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仕事がマジでガチでエンドレス状態です。ふぅ、今世初めてのキャパMAX状態です。20のトリプル3連発です。ヤバイです。納期ズレはないものの、お客様への連絡が遅れてしまったり、滞ってしまうのは、事業主としてしたくはないことです。数日前から、脱INPUT(ソーシャル&ニュース)を行っていますが、リアルにそんなものを見てる暇がない。会社にはファミリーもいないし、これこそ自分との戦いです。ワンピースで例えれば、う〜んそうですね、一応法人になったということで、グランドラインに入ったつもりで、アラバスタ王国のクロコダイルとの決戦というところでしょうか。しかしクロコダイルだけじゃないのがアラバスタ王国です。Mr.1から5くらいまでいますから、平山翔樹の中にある全ての戦力、つまり、プロジェクトマネージャー、デザイナー、コーダー、WPエンジニア、経理、パシリ、給食のおばさん、社長と、バスティル株式会社の一味の全員が、身を削って戦いに挑んでいる状態です。いやぁ~これを書くまでは、憂鬱になりかけていたけど、こう書いてみるとカッコイイじゃないですか!血が騒いできたぞ!本当に本当に僕みたいな馬の骨にご依頼してくださっているお客様全員に、この場を借りて感謝を申し上げます。ありがとうございます。そしてこの僕を支えてくれている、ペット達を含むファミリー全員に、そして僕と関わってくれている人々全員にも、感謝を申し上げたいと思います。いつも本当にありがとうございます!
でもね、先日書いた4つの運の作り方って、実に美しいことだと思うんです。何故かというと、それらを心から実践すれば、喩え何かをミスろうと、天は必ずと言っても良い程、味方になってくれます。自分がその状態であるということは、関わってくれている人々全員にも、見えないところで自分の状態が影響しているということですから(全ては繋がっていますから)、トラブルが起こるわけありません。もしトラブルという形で、天が警鐘を鳴らしてくれたのであれば、その出来事をしっかりと「警鐘である」と受け止め、自分を無にして応対すれば、相乗効果をもたらし、警鐘の先にある「美」を宇宙が見せてくれるのです。これは今回の勝負どころでも、もう既に数回通りました。某Web制作会社の社長さんとのやり取りで、少しばかり礼儀正しくない言い回しを、僕が使ってしまったみたいで、ちょっと怒られてしまったのですが、そのやり取りの最中で(その瞬間というのがポイントです。その瞬間で対応しなければ、次の次元へと自分を持ち上げようとしてくれている宇宙からのチャンスを逃すことになります)、しっかりと「自分への警鐘である」ことを認識し、即座に自分の非を認め、応対(謝罪)しました。結果、もっと良い関係性になったのです。お互い同じ周波数でないと、コミュニケーションは成り立ちませんから、このようなやり取りは非常に貴重なものであります。これは仕事以外の人間関係でも、十分に使えるテクニックです。男女・恋愛関係とかでは、特に重要だと思います。何故ケンカやすれ違いが起こるかというと、どちらかがクッションになれないからです。クッションとは、前述の「瞬間的な応対」のことです。クッションではなく、それを打ち返すから、ケンカになり、亀裂が生まれるのです。ここで言う「打ち返し」は、自我、すなわち「エゴ」の仕業です。何が言いたいかって?自分のエゴに気付くことが出来れば、人間の魂が持つ本来の器を、自分の器として生きれるようになるということです。

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