鹿浜

僕には仲間がいるんです。写真の二人だけじゃなく、家族のみんなや、ロスの友達や、ハルトママとか、GEMSとか、ロスのHOMIESとか、いとことか親戚とか、鹿浜クルーとか、自分がどうなろうと味方になってくれる仲間が沢山いるんだってことに、今日小学校の友達と会って改めて気付きました。やっぱりひとりで仕事していると、孤独で怖くなるんです。今なんてさばけない程の仕事があって、納期遅れでクライアントから苦情の嵐ですし、もう本当に怖い。でも仲間がちゃんといるって事に気付けて、ちょっと安心、というか恐れがなくなりました。怖いものなんて無いんだって。仕事でクライアントを満足させることが出来なかった?だからどうなんだってことです。もちろん満足させることは大切ですが、極端な話「金」で成り立っている関係で、嫌われるもクソもないです。嫌いたきゃ勝手に嫌え、ムカつくなら勝手にムカつけ、なんては言いませんが(言ってますがw)、ぶっちゃけた話、本当に本当にそういうことなんです。何も失うものはない。本当に大切なものが分かれば、恐れなんて消えてなくなるんです。何度も言いますが、お客様は僕自身です。僕が満足してなければ、金を稼ごうと客を満足させようと、意味のない話なんです。しかしながら全てはひとつですから、嵐の中でも、腐らずに一生懸命人事は尽くします。それでもダメなら、ダメで良いです。幸せと自由は今ここに有り!ゴールと夢は錯覚であり、それが達成されたとしても、幸福を手に入れられる保証は全くないのです。そう見えてしまうのが、現代社会が生み出した間違った幸福感というプリズムによる屈折です。そう見えるが、実は違う。
今日の記録の本題に入ります。今日は鹿浜クルー(写真のふたり・真ん中カズキ、右マッキー)と東京一有名な、足立区鹿浜にある焼肉屋「スタミナ苑」に行ってきました!語るまでもないです。激ウマでした。鹿浜クルーは、上記の仲間に入っているだけあり、僕の宝物です。日本では小学校しか行ってないですから、日本にいる唯一の同級生友達です。去年の同窓会では30人位集まったくらいで、鹿浜小学校クルーは団結力が半端ない。仲間の大切さに気づけましたし、何歳になっても当時の感覚に戻れるのは、小学校クルーならではでしょう。
自分の心に沿って生きることって美しい。今日もいちにち、みんなありがとうございました。

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