i am OTHER

今YouTubeのファレル(Pharrell Williams)のチャンネルにある動画からインスピレーションを貰ったので早速記録します。
ファレルのプロジェクトは、i am OTHER(アイ・アム・アザー)というタイトルが付けられています。これはどういう意味かと言うと、「私は別」という意味です。憶測ではありますが、ファレルはこの i am OTHERというタイトルに、「私は別」という意味以外の意味も込めていると思います。OTHERという言葉には、「他人」というニュアンスも含まれているので、i am OTHERと言うことは「私は他人」ということになるのです。i am OTHERをプロジェクト名にすることで、誰もがi am OTHERと言葉にするか心の中で唱えるでしょうから、その時には、私は他人になり、誰もが他人となり、最終的は全員OTHERとなります。ではこれは何を示すのか?ファレルは、全ては一つであるということを遠回しで訴えているのです。でもOTHERですから、別でもある。別でもあり、同じである、という宇宙の根本的な真実が、このi am OTHERというタイトルで表現されているのです。ファレル、さすがです。
i am OTHERチャンネルのトップページにある動画の冒頭で、ある人がこんなことを言っていました。

君は何かを始めたい。何かを創りたい。何かを達成したい。しかし君は既にそれらを達成してしまっている人を見て、「僕のアイディアはもう先に使われていた」とか「僕がやっても無駄だ」と嘆いている。だがそんな考えは全くナンセンスだ。理由は簡単だ。喩え同じことが先に達成されていたとしても「君」がやったわけではないのだ。同じことは、同じに見えるだけで、「君」がやれば別になる。「君」が行うことで、全く新しい物が創造されるのだ。

カッコイイですよね。これは凄くインスパイアされたので、後日膨らませて、会社サイトのブログにアップするとします。ファレーーール!!!

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