彫刻

そろそろ新しい時代の始まりっぽいですね。7年のサイクルは確実です。今月の23日で、帰国して丸々7年が経ちます。必ずしも7年ピッタリで流れが変わるというわけではないですから、既に変化のプロセスの最中だと感じています。まず母由紀子とハルトと世良くんが近々長野県に疎開し、おそらく完全なる一人暮らし(洋樹はいますが)が始まりそうな流れです(ちなみにハルトは長野県の幼稚園に通うことになるそうです)。となると僕も、完全に自分の道を進むことになります。既に自分の道を進んでいますが、もっと自分の人生というものの彫刻を広め深めていく時が来たのではないかと思っています。
彫刻を本格的にし始めるということで、自分自身も覚悟を決めて、変化を高速化させ、磨きに力をいれていかなければなりません。20代って、別に10代の頃に想像したわけではないのですが、そこまで楽しくないです。まぁ僕にとってですがね。20代でも思いっきり楽しんでいる人はたくさんいるかと思いますが、僕は別のルートを進んでいるらしく、いわゆる楽しいことはありません。逆に修行中のような感覚です。20代は、大人になったように見えて、実は社会的には赤ちゃん的な立ち位置なわけです。だから思うように生きることが出来なかったり、事を上手く伝えることが出来なくて当たり前だと思います。たまに「30までに好きなことをして〜」とか「30になるまで遊んで〜」みたいなことを言う人がいますが、僕は基本的にこの考えには賛成しません。金もロクに稼いでないのに、思いっきり遊べるわけないじゃないですか。だから僕の考えは逆です。30まで修行して遊ばないで、30になるまでに最強になればいいと思います。書いていて思いましたが、別に僕は30になっても遊ばないと思いますw It ain’t my thing. 自分の人生を彫刻したほうが、よっぽど楽しいですもの。

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