クラシックあな恐ろし

ここ一週間は、嵐の前の静けさという感じなのかはわかりませんが、アクティブなクライアントワークが少なく、比較的余裕のある時間を過ごしています。ピアノの練習は続いておりまして、とりあえず高校時代にマスターしたEnergy Flowと戦メリ、FFXのザナルカンドにての3曲の暗譜を完了させました。高校時代にピアノを触っていた時は、独学ということもあり、クラシックの練習曲などには全く手を触れなかったのですが、今回は少し本格的に極めてみようと思い、エチュードなども弾くようにしました。しかしながら練習曲は鬼畜なのです。チェルニー(Czerny)という作曲家の練習曲集を始めたのですが、もう戦メリとは比べ物にならないほど難しい。譜面は簡単でも、ダイナミックスとアーティキュレーションを全て正しく弾くとなると話は別なわけで、ピアニストの歩む道の恐ろしさを改めて感じました。別にピアニストになるわけではないですが、極める価値はあると思います。恐らくチェルニーの30番と40番の2冊を終える頃には、かなりのものが弾けるようになると思います。言葉では伝えられないほど神経を使うので、上達には僕のプレゼンスが試されるということです。実際ピアノを弾いていると、結構おれってピアニスト体質だなって感じるんです。ギターはいつも練習が途絶えちゃうんですよね〜。あとトランペットもまた、吹き始めたいです。

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