蒔く

レッサー君復活しました!良かったぁ〜〜。朝は無口だったのですが、朝の散歩から帰ってきた時に、小声ではありますがドアを開けろとニャーと鳴いていましたw 猫はニャーと鳴いてなんぼですよ本当に。実に6日ぶりの声だったので感動しました。心のもやもやが晴れました。良かったです。一件落着です。
さて今日の学びは「時間」という概念についてです。僕の癖、パターンとして、「時間の掛かるものは避ける」というものがあることに今日気付きました。喩えれば、種を蒔いたら直ぐに収穫がしたくなってしまい、途中の一番大切な過程をスキップしたくなってしまうという感じのものです。だから本当のところ、種を蒔くことさえ避けているとも思えてきました。「蒔く」という漢字を分解すれば一目瞭然で、草かんむりに時ですから、種まきは時間を超えて初めて収穫ができる、もしくは花が咲くという意味なのです。過程を大切にしないから、いつまで経っても同じ仕事して、「来年の大収穫祭」を待つのではなく、「今日の狩り」に出てしまっているのが、現翔樹なんだなと、今日仕事をしながら思ったわけです。これではダメです!これではいつまでたっても狩人のままで終わってしまう。狩りもいいけど、もっと農作業的なものも取り入れ、バランスを取るべきなんだと思います。頑張ります!

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