喜怒哀楽

人生生きていると、色々なことが起こります。嬉しいこともあれば、悔しいこと、ムカつくこと、嫌なこと、楽しいこと、まさに様々な喜怒哀楽に遭遇するわけです。さてこれらの喜怒哀楽ですが、喜怒哀楽と決めたのは我々人間ですので、宇宙的な視点から見ると、それらはただ単に起こったひとつの出来事の連続であり、そこには本当は喜怒哀楽も、善し悪しもクソもありません。善し悪しを判断するのはエゴですが、宇宙がある人間を宇宙的にとある高次の場所へと導くために、「悪い」と感じられる出来事を意図的に起こす場合があるということなのです。
例えば受験です。受かるか落ちるか。受かれば良し、落ちればダメと判断するのはエゴ。でも宇宙は全てを知っているので、ナノレベルで森羅万象を動かしている。その時は「悪い」と感じたものでも、数十年後になってみて、その「悪い」出来事なしには、今の豊かさがないと気付くことが多々あるのです。
だからね、その瞬間だけで物事判断しちゃダメですよ。
まずは生きてみろってんだ!答えが見つからないって?見つからないというか、目が見えてないだけですね。見つける以前に見えてない。というかその答えは私たち自身なので、見つけるも何もないんですよ。もう「それ」なんですから!
なんかめっちゃくちゃ意味ぷーな記事なりましたw TGIF!

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