2015/6/12

特殊が特殊に出会う

自分で言うのもどうかと思うのですが、自分はかなり特殊な人生を送っていると思っています。5歳前の幼少時代も、公に出来ないくらいの出来事がかなり詰まっていますし、その後よく分からない感じで渡米とかがあって、もうごちゃごちゃです。僕の人生を時代で分けると、港区横浜世田谷時代から始まり、次に鹿浜時代、LA時代、そして現我孫子時代に至るのですが、今日記録したいのは、LA時代から我孫子時代にかけて僕が思った、帰国子女というテーマについてです。帰国子女というと一応僕もその部類に入りますが実のところ、僕にはそんなシャレオツな言葉は似合いませんし、巷で定義される帰国子女とは人生の流れがかけ離れ過ぎていますから、帰国子女ではなく、恐らく僕はただ単に海外生活経験がある人間という風に認識をしています。まず帰国子女は、ある程度の企業の駐在員として海外で働く親を持ち、そして高校を卒業したらそのまま現地の大学に進学するか、もしくは帰国子女枠で日本の私立大学に進学するパターンが一般的です。一般的かどうかはわかりませんが、とりあえず僕の周りの日本人組は全員そうだったんです。LA高校時代の日本人友達とは、今でも数年に一回程度ですが、まぁたまに合うくらいの仲をキープしてるんですが、合計12人位いるのかな?同じ学年ではなくて、同世代で。それでね、マジでこれ笑い話じゃなくてガチな話なんですけど、僕だけ唯一高卒www 僕だけですよ!オンリーユー!あり得ないです。まぁ別に学歴を気にしているとかではなくて、特殊です。
それで何でこの話を僕が持ってきたかといいますと、先日とある僕のビジネスパートナーとなった方がいるのですが、彼も面白いことに僕みたいな人生を歩んできた方で、6つ上の方なのですが、バイリンガル以上にバイカルチャルな方なのです。早速新しいプロジェクトに関するメッセージのやり取りをしているのですが、日本人なのに英語と日本語ごちゃ混ぜのコミュニケーションで、それが凄く面白い。まだお会いしたことはないのですが、何か将来を共に出来そうな予感がしています。これも天の計らい。ご縁に感謝いたします。これから恐らくかなりのプロジェクトを彼と一緒にぶっかまして行くので、このブログにも多く登場してくると思います。新たなスタートです。

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