究極の人生の目的

以前紹介した「嫌われる勇気」という本、今またちょっとだけ拝読しました。第三夜だったのですが、この本の中心的なメッセージが綴ってある章でした。真の自由とは「他人から嫌われること」である。サクッと読んだだけですが、もちろん同意できる内容でした。それを読んで思ったのですが、僕は最近になって少しづつ不自由になってきていたなって。一昨日書いた一部上場企業のサイト制作の件とか、特にそう。自分どうこうより、相手の視線を伺ってしまってるんです。相手がうるさくて、自分は完全に違うと心から思っていても、自分を曲げてまで合わせようとしていた。これは正直あまり心地良いものではありませんでした。嫌われるのが怖いから、自分を殺してしまうんです。期待に応えなくてはと思うから、自分を殺してしまうんです。これを知れて凄く気持ちが軽くなりました。これこそ究極の人生の目的です。自分自身で在る。これだけです。

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