会社設立一周年

七夕です。今日でバスティル株式会社は1歳になりました!おめでと〜!会社設立一周年です。個人事業主とは違って会社には設立日がありますから、今後はこんな感じで会社として歳を重ねていくのですね。一年経ったからと言って、特に感じるものはありませんが、何事も当たり前はありません。昨年の7月から今日にかけて、多くの方々からお仕事をいただけたこと、そしてサポートをいただけたことに感謝いたします。ありがとうございます。これから先もどうぞよろしくお願いいたします。
しかし前にも綴ったと思いますが、一人会社であっても会社は会社で法人ですから、やはり個人の時と比べて仕事やチャンスの幅は大いに増えたと感じています。それと同時に、自分として、そして会社の代表であるビジネスマンとしても、大きな成長がありました。会社としての信頼の問題で、個人の時よりも責任感も増えましたし、考える力もアップして、以前よりも可能性を感じられるようにもなりました。しかしここ一年でより多くの仕事をいただけるようになった半面、生産性やマネジメントの課題、そして脆弱性が浮き彫りになったということもひとつあります。ちょうど先日購入した「エッセンシャル思考」という本から、今の僕、そして一人でありながらもマルチコアな我が会社の組織の最適化に必要なことを学んでいるのですが、極端な話、ビジネスではサービスの質ももちろん大切でありながらも、やはり生産性とマネジメント、そして営業力、言わばマーケティングがビジネスの基本であることを、やっとここ最近心得ることが出来ました。要は今までの平山翔樹は、ビジネスマンではなくて、ただの職人だったということです。大分前にE-Mythsという本をこちらのブログにて紹介したと思うのですが、その内容はどうしても本を読んだだけではわからなかったのです。実際の経験を通じて、やり取りや仕事の過程から浮上する問題と生身で対峙して、初めて本当に「理解」することが出来る。その経験をこの一年で学べたと思うのです、ほんの氷山の一角ではありますが。
ビジネスの基本的なルールが理解できれば、そのルールの極めに僕の職人魂を注ぎ込めば良いだけだと思うのです。向かう先は分かった。でも具体的なルートはまだわからない。別に本に綴られた内容に頼るつもりはありませんが、最近は名著と言われるビジネス書を多数購入して拝読し、経営者として少しでも成長できるように行動に移しているつもりです。正直イケそうな気はしています。人生そんなに甘くない?ビジネスはそんなに甘くない?わかっています。でも僕はこれから先、もっと深いところでの豊かさ、例えば環境であったり、食事であったり、人間関係であったりを最重要視して生きていく所存です。お金や社会貢献が必要なのは当たり前の当たり前。だから、生き方そのものを改善して極めていくことこそ、人生の最高の生き方なのだと、僕は思うわけです。お金とかステータスとか、偽りの幸福とかマジでどーでもいいんです。これからは毎日をもっと大切に生きたいと思います。ありがとうございました。

あ、今日は父方の叔父さん伸光さんの誕生日だ!誕生日おめでとうございます!

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