ここ数日は本当にサマーな日々が続いており、いい感じでシーズンを楽しんでおります。夏のサンセットは特に好きです。夏風を浴びながら、大きな気象台記念公園で日の入りを見ると「生きてて良かったなぁ」と染み染み思います。夏の独特な雰囲気も最高です。実際の話、夏は一年の4ヶ月しかありません。春秋冬はもちろんそれぞれ4ヶ月ごとあるんだけれど、いずれのシーズンも寒い。ジャケット一枚羽織らないといけないんです。でも夏は唯一常時半袖です。だから夏は貴重、ですよね?笑 セミを聞けるのも数ヶ月だし、陽が長かったり、日暮しが鳴いたりするのも、夏限定、数ヶ月限定なのです。だから夏って思い出深いシーズンなのかも?って今ふと思いました。祭りとか花火とかあって、やっぱり唯一夜まで外でハングアウトできるシーズンですよね。夕日が創りあげる黄昏のグラデーション、梅雨や台風の豪雨、温度、匂いなどなど、五感が研ぎ澄まされるシーズンが夏です。だからこそ「夏」は、人生のストーリーにおいての思い出になりやすいシーズンだし、どの芸術カテゴリーにおいても、作品として「夏」が表現されることが多いのだと思います。特に音楽を思い出してみてください、夏がテーマの音楽って多いし、それぞれ、かなりシーズンを強調する音源になっていると思います。あとはシーズンで言えばクリスマスがあります。クリスマスシーズンも、期間とすれば、夏より短い約1ヶ月。11月終わりのサンクスギビングを終えたら、ホリデーシーズン開始で街中がクリスマスに一変しますが、やはり夏と同じで、クリスマスシーズンは短いからこそ、重宝されるし、思い出にも残るし、テーマソングも出来る、のだと思います。
はい、それではサマーソングのマイセレクションをお聞きください。T-Painで、Bartender、どうぞ。

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