コントローラー

日付が変わってしまいましたが、本日2015年9月9日、親愛なる我がファミリーメンバーの一員、陽子ちゃんの父がお亡くなりになられました。この場を借りてご冥福をお祈りいたします。Rest In Peace. Love sent.
昨夜、本当は記事を残したかったのですが、夜にジムへ行って疲れてしまったのと、帰ってからも食器洗いなどで時間を取られてしまい、記事執筆に辿り着けませんでした。書きたかったことはあります。なので一日遅れで昨晩のアイディアを記録します。
相棒のミネキさんとジムに向かっていた道中、車の中で、生き方について語り合っていました。僕は26歳、ミネキさんは僕より15個上で、41歳です。そんな歳の離れている僕とミネキさんですが、魂レベルでの兄弟とも言わんばかりにかなり波長が合っていて、会う度最高のエネルギーで物事について語り合います。お互い持っていないものがあるので、お互い学ぶことが多々あります。特にミネキさんは僕よりも15年も多く生きていますから、経験からでしか学べないことを沢山知っており、僕は特にそういう話から得るものが大きいのですが、それらの話の中で非常に感銘を受けたお話がありました。それはズバリ
コントロール
です。
僕は昔から、物事を引き伸ばす癖があります。英語で言う、いわゆるPROCRASTINATION(プロクラスティネーション)ってやつです。具体的に言うと、やるべきことを後回しにしてしまう、悪質な癖です。それは何を意味するかというと、行動を自分の意志でコントロールできていないということになります。ではこのプロクラスティネーションを持ち続けるとどうなるかというと、ぶっちゃけた話、人生を拡大することが出来ないのです。少し考えてみればわかると思いますが、自らの意志で行動が起こせないというのは、誰かの指示を待つしか出来ないというのと同じ。結局、この後回しする癖がある限り、僕平山翔樹は、会社の代表者であろうと、自営で生計を立てていようと、一家の大黒柱であろうと、ただの敗者でしかないのです。
でも大丈夫です。この問題にはソリューションが存在します。それは上記に記した、コントロール能力を高めれば良いのです。確かにこのコントロールという概念は、どのスポーツをとっても、一番クリティカルな要素です。野球に喩えてみると、バッティングであればバットコントロール、ピッチングであれば配球のコントロール。コントロールが上手い人が、結局上に上り詰めるのです。僕のNo.1バッターは紛れも無くイチロー、そしてNo.1ピッチャーは、工藤公康です。いずれの選手も、コントロール能力がずば抜けています。
はい、この辺で終わりしないとまた永遠に書き続けてしまうので、結論!
コントロールされるのではなく、コントローラーになれ!
追伸:明日iPhone6sの発表です。5sからの乗り換え検討中です。

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