ONE LIFE

昨日の気付きは大きいです。今日は早速、止まっていた訓練を開始することに成功しました。本当に偏ってるなって思いますけど、結局僕はITと音楽が取り柄です。そしてその2つの訓練をまた開始した、というわけです。しかし訓練も大切ですが、それ以上に大切なのは何をとっても仲間でしょう。今日のブレイキング・バッドのエピソードを観て思いました。何をやろうと、それを共有できる人がいなければ、世間からしてみれば何もしていないと同じ。自分勝手な考えからどんどん仲間を省いていったところで、残るのは惨めさと孤独だけです。と書いておきながらも、真逆の視点も存在し、それもそれで重要です。それとは、人生というものは誰にとっても、その人主観の自分中心な体験であり、自分を喜ばすことは何よりも大切である、ということです。エジソンには、電球の開発の過程で仲間が居たかどうかはわかりませんが、彼は常に、彼と共に居ました。自分自身です。そして自分しか自分の人生に責任を取れないのであれば、時と場合によって、本当に自分勝手な決断が必要なときもあり得るのです。その決断に対して、周りがどう思うか、周りがどうジャッジするかは、本人の懸念することではありません。自分ではないのですから。某クライアントのサイトに、このような文言を載せろと指示をいただきました。
教えてください、あなたは何をするのですか。その激しくかけがえのない1度きりの人生で。by.メアリーオリバー
That’s right. You read that right. One life.
毎日みみっちく、遅くても確実に(Slowly but surely)進むことが、人生に唯一深みを与えてくれるのではないのでしょうか?

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