無意味を自分に課す

今夜は1年半振りに鹿浜(小学時代)の連中の集まりに参加してきました。メンツは少なめで、皆勤賞受賞メンツ約12,3名。至って普通の飲み会・忘年会でした。飲み会どうこうよりも、またもや自分の変な癖に気付いてしまったため記録するとします。言葉に表すのはちょいと難しいですが、自分はもっと「無意味」な行動に積極的になるべきだと思ったのです。ビジネスオーナーとして日々生きていると、これもまた自分で綴るのも恥ずかしいばかりですが、「成果」に繋がるようなこと以外は避けるようになってしまうのです。例を挙げると多くの事柄に該当します。例えば、家から出て、都内に出向くのであれば、仕事関係の打ち合わせであるべき、とか、本を読むなら物語よりもビジネス書や技術書、などです。これは成果主義に飲まれてしまった哀れな結果です。良くない良くない良いわけない!これは人間関係に大きな影響を及ぼすことであります。どっか食べに行こ!いいけど他にやることあるし、何か御用でも?これはリアルにアカンです。宮川くんのアカーーーンです。それはいいんですけど、はい、問題は定義されました。はい、解決策は?はい、もっと自分に「無意味」な行動を課すべきです。成果に関与しない、ただ単に時を過ごす機会を増やすべきです。そう、いい加減自分の偏りが表面に浮上してきているように感じた本日でした。しかし「無意味」ってのは間違った表現ですね。「成果に関与しない」です。遊ぼう!

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