モチベーションは形なきものに

ここ数日、風がビュンビュン吹いています。雪や雨の日もそうですが、いわゆる荒れている天気の日に、オフィスにこもって仕事をするのが好きです。なんていうか、天候が荒れていようとオフィスは変わらず静寂なので、そのギャップがなんか心温まるんです。心温まる?という表現は正しくないような気がしますが、まぁそんな感じです。さらに意味がわかりませんがw それは置いておいて、今日は何について綴りましょう。昨日の気付きから、すぐさま意識を自分中心に戻し、今日もいつも通り、ゆっくりゆっくりと前進です。
記録するのを忘れていましたが、3週間位前から筋トレを再開いたしまして、とりあえず3週間で3キロ増量に成功。前回までは身体の個別の箇所を徹底的にやっつけるタイプのプログラムを組んでいたのですが、今回からは上半身と下半身のスプリットに分けるスタイルに変更しました。上下スプリットのメリットは、コンパウンド系(複数の関節を動かす種類)のメニューが多めなため、テストステロン(男性ホルモン)の分泌量も個別のスプリットより多めです。もちろん筋肉を損傷させ、回復させることに意味があるので、個別のスプリットでも良いのかも知れません。しかし筋肉の成長にはテストステロンの分泌量が鍵を握っているため、ステロイドを摂っていないアスリートは、上下のスプリットの方が良い結果を得られる、という研究結果があるらしく、実際に試したみたところ、あらいい感じ、という流れです。さらに体づくりは、日数をかけるものであり、6週間のプログラムなら6週間という全体像を意識しなければなりません。仕事と同じで、しっかりと目標を立てて、ゆっくり着実に進む。どんなことにも同じ法則が適用されるのですね。ちなみに筋トレのサイクルは今回で4度目!?でしょうか。半年以上続いたことがありません・・・。やっぱりね、ただ単に「体づくり」という気持ちじゃなくて、「自分の身体のメンテナンス」という意識に変えないといけないみたいですね。仕事も同じですよね。お金は大事だけど、お金だけがモチベーションになってはいけない。体づくりも大事だけど、フィジーク(容姿)だけがモチベーションになってはいけないのです。多分なんでもそうなんでしょうね、きっと。継続して本当の貢献にするために必要な、これも一つの法則でしょう。仕事のほうも、再度自分に警鐘を鳴らし、努めたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。